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第227回UP RUN皇居マラソン

皇居外周1周5kmを周回・226回続く都心の定期開催マラソン
大会の概要
UP RUN皇居マラソンは、2016年7月に第1回が開催されて以来、ほぼ毎週末のペースで継続されてきた都内有数の定期開催型マラソン大会です。第226回という回数が示すとおり豊富な開催実績を持ち、初心者から日常的に皇居を走るベテランランナーまで幅広い層が参加しています。コースは皇居外周(1周5km)の周回コースで、信号なしで走り続けられる環境が整っており、東京のど真ん中で手軽に参加できる大会として人気を集めています。計測タグを使った自動計測・当日即時完走証発行など運営のサポート体制も充実しており、毎回多くのランナーに支持されています。
コースの特徴
コースは皇居外周1周5kmの周回コースで、フルマラソンは8周半走ります。コース上には信号や横断歩道がなく、ペースを保ちながら止まらずに走り続けられるのが大きな魅力です。皇居の内堀や松林、桜田門、千鳥ヶ淵、国会議事堂など都内の名所を眺めながら走れるため、景色の変化も楽しめます。
高低差は約30mと程よいアップダウンがあり、コース全体を通してゆるやかなカーブが続く走りやすいレイアウトになっています。普段から皇居を練習コースにしているランナーにはおなじみのルートで、スタッフがゴールまでしっかり応援フォローしてくれる体制も整っています。
ランナーの評判
良い点
- 信号なしで止まらずに走れる皇居外周コースで、ペースを一定に保ちやすく練習・記録更新の両方に向いている
- 計測タグによる自動計測と当日即時の完走証発行が好評で、参加回数特典やオリジナルグッズなどリピーターへの還元も充実
- 桜田門・千鳥ヶ淵・国会議事堂など都内の名所を巡りながら走れる景観と、毎週開催ゆえのエントリーのしやすさ
注意点
- 荷物預かりや更衣テントが設置されないため、事前に周辺のランニングステーション(Re.Ra.Ku PRO等)やロッカーを手配する必要がある
- コース上に自動販売機がなく、給水・補給は大会スタッフによる給水ポイントのみのため事前準備が重要
- 11時00分までに最終周回に入っていないランナーは足切りとなるため、長距離種目参加時はペース配分に注意が必要
おすすめランナー像: 普段から皇居周辺でランニングを習慣にしているランナーや、都内で気軽に大会デビューしたい初心者、平日仕事で忙しく週末のスキマで本番経験を積みたいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
全長約700mにわたる桜の名所で、3月下旬〜4月上旬には「千代田のさくらまつり」が開催され、国内外から100万人以上が訪れます。レース翌週から桜シーズンが始まる時期に合わせた遠征もおすすめです。
旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸を整備した皇居附属庭園で、天守台や富士見櫓など江戸時代の遺構を無料で見学できます。都心にありながら豊かな自然に囲まれ、レース後の散策にちょうどよいスポットです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
皇居外苑 どらやき
菊の紋章の焼印が入った北海道十勝産小豆使用の高級どら焼きで、楠公レストハウス売店で購入できる皇居ならではのお土産です。
皇居外苑 きんつば
北海道産高級小豆を使った甘さ控えめのきんつばで、4個入り・8個入りの2種類があり、上品な包装紙でギフトにも最適です。
金箔入り皇泉 本醸造酒
皇居オリジナルの金箔入り日本酒で、高級感のあるボトルデザインがお土産として人気です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月19日
- 東京都 千代田区
- 皇居時計台前
マップを見る - フル
- 景色が良い
- フルマラソン相当(42km)の設定はなく、最終周回への入り制限が11時00分まで(9時30分スタートの場合)