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第70回スポーツメイトラン堀切水辺公園マラソン

荒川河川敷・完全フラットコースでスカイツリーを眺めながら走る東京下町フルマラソン
大会の概要
「スポーツメイトラン堀切水辺公園マラソン」は、東京都葛飾区の荒川河川敷・堀切水辺公園を舞台に開催される人気の市民マラソン大会です。第70回を超える長い歴史を持ち、葛飾区主催の大会でも使用される実績あるフラットコースで、初心者からベテランまで幅広いランナーが参加しています。フル・30km・ハーフ・10km・5km・3kmと種目が多彩で、計測チップによる自動タイム計測にも対応しています。参加費がリーズナブルで気軽に挑戦できる大会として、リピーターも多い定番の荒川河川敷レースです。
コースの特徴
コースは堀切橋河川敷から荒川河川敷の木根川橋少年野球場までの片道2.5kmを周回するルートで、フルマラソンは同区間を複数回往復します。荒川の広大な河川敷を走るため見晴らしがよく、対岸には東京スカイツリーを望みながら走れるのが大きな魅力です。河川敷特有の解放感があり、ペースを確認しやすい周回コースとして多くのランナーから支持されています。
高低差はほぼなく完全フラットなコースのため、タイムを狙いたいランナーにも適した走りやすいレイアウトです。スタート地点・折り返し地点には給水・給食(水・フルーツ・チョコレート等)が設置されており、スタッフによる沿道サポートも充実しています。
ランナーの評判
良い点
- 完全フラットな荒川河川敷コースでタイムを狙いやすく、初心者からサブ4挑戦者まで走りやすい
- 計測チップによる自動計測で完走証が当日即時発行されるため、記録管理がしやすい
- 参加費5,000円とリーズナブルで、フル・ハーフ・10kmなど多彩な種目から選べる柔軟な大会設計
注意点
- 最寄り駅(堀切菖蒲園駅・堀切駅)から徒歩15〜17分かかるため、時間に余裕をもって移動する必要がある
- 専用駐車場がなく、近隣コインパーキングの利用となるため公共交通機関でのアクセスが推奨される
- 荷物預かりはブルーシートのみで、雨天時はビニール袋対応となるため、天候に応じた荷物管理の工夫が必要
おすすめランナー像: フラットコースでフルマラソンのタイムを試したい初〜中級ランナーや、東京近郊で手軽に参加できる大会を探しているランナー。種目が豊富なため家族や友人と一緒に別種目で参加したいグループにも向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
江戸時代から続く花菖蒲の名所で、200種6,000株の花菖蒲が咲き誇る葛飾区を代表する観光スポットです。歌川広重の浮世絵にも描かれた由緒ある庭園で、入園無料で楽しめます。4月のレース後に訪れると、開花前の整備された庭園の雰囲気を落ち着いた環境で満喫できます。
映画「男はつらいよ」の舞台として全国的に有名な寅さんゆかりのお寺で、開運・病気平癒のご利益があるとされています。帝釈堂に施された見事な彫刻ギャラリーも必見で、参道の食べ歩きとあわせてレース後のお楽しみに最適です。
草だんご・うなぎ・手焼きせんべいなど下町グルメが並ぶ風情ある参道商店街で、食べ歩きを楽しみながら散策できます。レース後の疲れた体に甘いものや名物料理で補給するのにぴったりのスポットです。
会場そのものでもある荒川河川敷の公園で、対岸に東京スカイツリーを望む絶好のロケーションが自慢です。野球場やサッカーグラウンドもあり、レース前後に芝生でゆっくりストレッチするのにも最適な環境です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
草だんご(折り詰め)
筑波山麓産よもぎと北海道産小豆の自家製あんを使った添加物不使用の葛飾名物で、髙木屋老舗や柴又門前とらやなど参道各店で購入できます。
寅さん瓦せんべい
柴又帝釈天参道で販売されている寅さんをモチーフにした瓦せんべいで、日持ちがしてばらまき土産にも重宝する葛飾らしい一品です。
佃煮(柴又丸仁)
帝釈天参道の老舗が手がける下町の味わい深い佃煮で、ご飯のお供にぴったりの葛飾土産の定番です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月4日
- 東京都 葛飾区
- 堀切水辺公園 芝生周辺(東京都葛飾区堀切1丁目12番地先)
マップを見る - フル
- 5時間30分