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第6回福山あしだがわマラソン

芦田川フラット周回コースで記録を狙える、ペースランナー充実の福山河川敷マラソン
大会の概要
福山あしだがわマラソンは、広島県福山市の芦田川かわまち広場を舞台に、F-ONE PROJECTが主催するランニングイベントで、2021年の第1回開催から毎年春に続く地域密着型の大会です。第5回となる2026年大会ではフルマラソンをはじめ複数種目を用意し、「精一杯を楽しめ」をテーマに幅広いランナーのチャレンジを応援します。大会の特徴は細かく設定されたペースランナーの充実ぶりで、PB更新を狙うランナーから完走目標の初心者まで幅広くサポートしてもらえます。ランニング指導者「たなー」を中心にしたアットホームな運営が参加者から好評を得ており、終了後のBBQ交流会など走り終わった後も楽しめる仕掛けが独自の魅力です。
コースの特徴
コースは福山市芦田川緑地河川敷の芦田川かわまち広場を起点とした周回コースです。フルマラソンは6.2km+6kmコースを6周する構成で、景観の美しい河川敷を走る設計になっています。河川敷コースは直線が多くシンプルなレイアウトで、初心者ランナーでもコースを把握しやすいのが特徴です。ただし河川敷のため風の影響を受けやすく、特に折り返し区間では向かい風になる場面もあるため、ペース配分に注意が必要です。
芦田川河川敷の河川コースはほぼ完全なフラットで高低差はほぼなく、記録を狙いやすいコンディションです。
ランナーの評判
良い点
- 3:30/kmから6:00/kmまで15秒刻みのペースランナーが充実しており、目標タイムに合わせたサポートが受けられる
- 超フラットな河川敷コースで高低差がなく、PB更新を狙いやすい走りやすいコース設定
- アットホームな雰囲気で運営スタッフが温かく、初参加でも楽しみやすい少人数規模の大会
注意点
- 河川敷コースのため風の影響を受けやすく、向かい風区間ではペースが乱れやすい
- 周回コースのため後半に単調さを感じる場合がある。沿道応援は大規模大会より少なめ
- 更衣室は女性専用のみの設置で、男性は簡易テントのみの対応となる場合がある
おすすめランナー像: フルマラソン初挑戦でペースランナーのサポートを活用したい初心者から、フラットコースで自己ベスト更新を狙う中級ランナーまで。アットホームな雰囲気の中で仲間とワイワイ走りたい人にも向いている。
近くの観光地・おすすめスポット
日本遺産・ユネスコ世界の記憶・重要伝統的建造物群保存地区の3つの評価を受ける国内唯一のエリアで、江戸時代の港町の風情が色濃く残る景勝地です。レース後にゆっくり散策するのにおすすめのスポットです。
1622年築城の日本100名城のひとつで、JR福山駅からも天守が見える駅近の城郭です。2022年の築城400年リニューアルで全国唯一の鉄板張り天守が復元され、内部の博物館では福山藩の歴史資料も楽しめます。
大会会場そのものでもある芦田川かわまち広場は、西日本最大級のスケートボードパーク、BBQテラス、SUPや川遊びが楽しめる親水護岸を備えた複合施設です。レース後にそのままクールダウン散歩ができる、ランナーにとって便利なスポットです。
鞆の浦にある江戸時代建築の客殿で、朝鮮通信使が「日東第一形勝(日本で一番美しい景勝地)」と賞賛した瀬戸内の絶景を座敷から眺められます。鞆の浦観光の定番スポットとして、レース後の遠征観光に最適です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
虎焼(とらやき)
江戸時代中期から続く老舗「虎屋」の名物どら焼きで、天皇陛下への献上菓にもなった福山を代表する銘菓です。JR福山駅さんすてで購入できます。
保命酒(ほうめいしゅ)
鞆の浦発祥の16種類の薬味を原酒に漬け込んだ400年以上の歴史をもつ薬味酒で、江戸時代には幕府への献上品にもなった鞆の浦ならではのお土産です。
広島れもんケーキ
全国菓子大博覧会で厚生労働大臣賞を受賞した、瀬戸内レモンを使った福山を代表する洋菓子で、年間5万個を売り上げる定番みやげです。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月19日
- 広島県 福山市
- 芦田川かわまち広場(広島県福山市千代田町1丁目2-23)
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け