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名古屋ウィメンズマラソン2027NAGOYA WOMEN’S MARATHON 2027

世界最大規模・約2万人の女子マラソン。名古屋城・熱田神宮を巡る高低差20m以内のフラットコース
大会の概要
「名古屋国際女子マラソン」をルーツに持ち、2012年にエリートから市民ランナーまで参加できる大会へフルリニューアル。43以上の国と地域から約20,000人の女性ランナーが集う世界最大規模の女子マラソンとして知られ、国際女性デーと同日の3月に毎年開催されます。MGCシリーズの選考レースとしてトップ選手も参加する一方、制限時間7時間・完走率97%という初心者にも開かれた大会設計が特徴です。完走者にはラグジュアリーブランド「バカラ」のタンブラーが贈られ、ゴール地点での「おもてなしタキシード隊」による手渡しセレモニーも名物となっています。
コースの特徴
バンテリンドーム ナゴヤを発着とする名古屋市街地一周コースで、熱田神宮や名古屋城、栄エリアの中部電力MIRAI TOWERなど名古屋を代表する名所の近くを通ります。スタート直後から多彩な都市景観が続き、折り返しが2回あるため沿道の知人を見つけやすい構成です。栄・日銀前エリアでは3回通過するため沿道応援が最も熱く、32km地点には大学チアリーディング部による「エクストリームチアゾーン」も設置されます。
コース全体の高低差は20m以内とフラットで記録が出やすいコースですが、20km以降に緩やかなアップダウンが現れ、特に33km付近の約10mの上り坂が後半の難所として知られています。前半は給水のみでハーフ以降に給食ポイントが登場するため、後半戦に備えた補給食の準備をおすすめします。
ランナーの評判
良い点
- 高低差20m以内のフラットなコースで好記録が狙いやすく、平均タイム約4時間59分と他の女子マラソンと比較しても際立って記録が出やすい
- 栄・日銀前エリアなど市中心部で沿道応援が非常に多く、チア・吹奏楽・和太鼓など「おもてなし沿道応援隊」のパフォーマンスがランナーを後押し
- 完走者へのバカラ タンブラー贈呈やゴールでのタキシード隊セレモニー、前日のマラソンEXPOなど大会の演出が充実しており、女性限定ならではの特別感がある
注意点
- スタート後20km頃まで約20,000人が一斉に走るため集団が密になりやすく、自分のペースが作りにくい。特に序盤は周囲に流されないペース管理が重要
- 3月開催ながら近年は気温が10〜20℃台になることも多く、レース中盤以降に暑さで体力を消耗するケースがある。当日の天気予報を確認し、補水と体温管理に注意
- ランナー受付は前々日・前日(3/6〜3/7)のみでレース当日受付不可。代理受付も不可のため、必ずスケジュールに余裕をもって名古屋入りすること
おすすめランナー像: 初めてフルマラソンに挑戦する女性や自己ベスト更新を狙うランナー。世界トップ選手と同じコースを走れるという特別感を大切にしたい方、遠征がてら名古屋グルメや観光も楽しみたい方にも向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
三種の神器のひとつ・草薙神剣を祀る約1900年の歴史を持つ名社で、約6万坪の広大な境内は樹齢1,000年超の大楠が立ち並び参拝するだけで心が洗われる空間です。レース後に疲れた体を癒しながら、「熱田さん」として地元に親しまれるパワースポットをゆったり散策するのがおすすめです。
徳川家康が築いた名古屋のシンボルで、2018年に完成公開した本丸御殿の豪奢な障壁画は必見です。正門・東門に隣接する「金シャチ横丁」では名古屋めしや地元老舗の味を一気に楽しめます。
1954年完成・日本初の集約電波塔で、2022年には全国タワーで初めて国の重要文化財に指定されました。展望台から名古屋市街を一望でき、周辺の久屋大通公園(Hisaya-odori Park)は飲食店が並ぶ緑豊かな散策スポットです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
ういろう(青柳総本家)
米粉と砂糖を蒸し上げたもっちり食感の名古屋銘菓で、明治創業の青柳総本家の「ひとくちういろう」は5種類の味が楽しめる定番土産です。
ゆかり(坂角総本舗)
1枚に天然海老一匹の約7割を使用した独自製法のえびせんべいで、濃厚な風味と香ばしさが特徴の名古屋土産の定番品です。
ウイロバー(大須ういろ)
アイスキャンディー型で食べやすくデザインされた新感覚のういろうで、若い世代にも人気の名古屋らしさ全開の進化系お土産です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2027年3月14日
- 愛知県 名古屋市
- バンテリンドーム ナゴヤ(愛知県名古屋市東区大幸南1-1-1)
マップを見る - フル
- 7時間(号砲から)