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THE CHALLENGE RACE YOKOHAMA 5 in 2026

鶴見川河川敷の高低差3m以内フラットコースで、全12ペーサー付きのPB狙い向け小規模公認レース
大会の概要
RDC RUN CLUBが主催し、横浜市陸上競技協会が主管するシリーズ大会「THE CHALLENGE RACE YOKOHAMA」の第5戦です。新横浜・鶴見川河川敷の周回コースを舞台に、1マイル・5km・10km・ハーフ・30km・フルマラソンと多彩な種目を揃えた日本陸連公認レースで、全種目合計200名という小規模でアットホームな雰囲気が特徴です。ランナーリーグ「R.LEAGUE」の予選大会も兼ねており、記録狙いのランナーに向けた充実のサポート体制が整っています。2025年9月から横浜版シリーズが始まり、本大会は2026年5月の祝日(水)開催とアクセスしやすい日程です。
コースの特徴
コースは新横浜三丁目公園東側あずまやを発着点とする鶴見川右岸側河川敷の全長10kmの周回コースです。沿道の風景は自然豊かな川沿いで、周回コースならではのペース管理のしやすさが魅力。各周回ごとに3か所の給水地点が設けられており、水分とジェルの両方が補給できます。スタートは整列5分前と直前まで自由にウォームアップができるため、記録を狙いたいランナーも本番直前まで体を温めることが可能です。
高低差は3m以内と極めてフラットな高速コースで、自己ベスト更新に適した条件が整っています。
ランナーの評判
良い点
- 高低差3m以内の超フラット河川敷コースで自己ベスト更新を狙いやすい
- 2時間30分〜4時間30分まで全12ペースにペーサーが付き、目標タイムでの走行をサポートしてくれる
- スタート5分前まで自由にウォームアップができ、直前まで体を温めた状態でレースに臨める
注意点
- 全種目合計200名に達した時点でエントリー締切となるため、早めのエントリーが必要
- 周回コースのためコースが単調に感じる場合があり、特に後半のメンタル管理が重要
- 受付は8:00〜9:00の1時間のみで、9:00を過ぎると受付・出走ができないため時間厳守が必要
おすすめランナー像: タイムを本格的に狙いたいサブ3〜4時間台のランナーや、ペーサーを活用してPBに挑戦したい方。また直前エントリーが可能なため、体調に合わせて参加を検討したいランナーにも向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
昭和33年の街並みを再現したレトロな空間に全国選りすぐりのラーメン店が集結する世界初のフードアミューズメントパーク。レース後の疲れた体に全国各地のラーメンを食べ歩きで補給するのにぴったりです。
収容人数約7万人の日本最大級のスタジアムで、2002年FIFAワールドカップの決勝会場にもなった横浜のシンボル的存在。コース近くの新横浜公園内にあり、レース後の散策コースとしてもおすすめです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
崎陽軒の真空パックシウマイ
横浜を代表するお土産の定番で、真空パックで持ち帰りやすく、自宅でも横浜の味を楽しめる一品です。
ありあけ横濱ハーバー
横浜土産の定番スイーツ。マロン餡入りのしっとりとした洋風まんじゅうで、横浜の港をイメージしたパッケージも人気です。
横浜中華街の点心詰め合わせ
冷凍の肉まんや小籠包など、横浜中華街の老舗店の味を自宅でも再現できるお土産として人気です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月6日
- 神奈川県 横浜市
- 新横浜三丁目公園東側あずまや(港北区新横浜3丁目22-10)
マップを見る - その他
- フルマラソン:4時間30分/30km:3時間12分/ハーフマラソン:2時間15分/10km:90分/5km:40分