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第41回 2026宮崎シーガイアジョギング・ユニファイド大会

黒松林と潮風の一ツ葉リゾートを走る、ユニファイド参加型の春の市民大会
大会の概要
宮崎シーガイアジョギング・ユニファイド大会は、フェニックス・シーガイア・リゾートを舞台に毎年4月に開催される市民参加型のジョギング大会です。2026年大会は第41回を迎え、ハーフマラソン・10km・5km・2km・ウォーキング・ノルディックウォーキングと幅広い種目を揃え、定員約2,000人が参加するミドル規模の大会です。障がいのある方とない方が一緒に走る「ユニファイド」の理念を掲げており、宮崎市内の総合型地域スポーツクラブや自治体・企業57社以上が後援・協賛に名を連ねる地域密着の大会です。家族連れや初心者から記録を狙うシリアスランナーまで幅広く楽しめる、宮崎の春の風物詩として定着しています。
コースの特徴
コースは国際海浜エントランスプラザ多目的広場をスタート・フィニッシュ地点とし、シーガイアリゾートの広大な敷地と一ツ葉エリアを駆け抜けます。途中、一ツ葉有料道路を通過するセクションがあり、松林の向こうから日向灘の波の音が聞こえてくる独特のロケーションが体験できます。一ツ葉海岸の黒松林は日本一と称されるほどの規模と美しさを誇り、フィトンチッドあふれる緑の中を走る気持ちよさがランナーに好評です。
高低差については概ね平坦なコースで走りやすいと参加者から評価されていますが、ハーフマラソンの復路では海からの向かい風が強くなることがあり、4月でも気温が高くなりやすい宮崎の気候とあわせてペース配分に注意が必要です。
ランナーの評判
良い点
- 一ツ葉海岸の黒松林と日向灘の潮風の中を走れる、リゾート感あふれる贅沢なコース環境
- ほぼ平坦でコースが走りやすく、初心者から記録を狙うランナーまで幅広く楽しめる
- 家族・子供・障がいのある方も参加できる種目の豊富さと、地域コミュニティ全体で支える温かい雰囲気
注意点
- 4月の宮崎は日差しが強く気温が上がりやすいため、こまめな給水と暑さ対策が必須
- ハーフマラソンの復路は海からの向かい風が強くなることがあり、後半のペースダウンに注意
おすすめランナー像: リゾート気分でジョギングを楽しみたい初心者・ファンランナー、家族や子どもと一緒に参加したいランナー、春の宮崎遠征を満喫したいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートに隣接する温泉施設「松泉宮」は、太古の海の化石成分が溶け出したミネラル豊富な温泉が楽しめます。レース後の疲れた筋肉をほぐすのに最適で、湯上がりにはティーテラスでゆったり過ごせます。
会場のすぐ隣に位置する植物公園で、4月は春のフローラル祭が開催され、チューリップやペチュニアをはじめとする色鮮やかな花々が園内を彩ります。レース後に花と緑の中でゆっくり歩いて疲れを癒すのにぴったりのスポットです。
シーガイアリゾートの西側の阿波岐原の森の中に鎮座する、みそぎ発祥の地として知られる古社です。古事記で伊邪那岐命が黄泉の国の穢れを清めたと伝わるみそぎ池が境内近くにあり、緑深い参道を歩くだけでパワーをもらえる神聖な雰囲気です。
シーガイアリゾートから徒歩約10分の場所にある、宮崎県内唯一の人工ビーチです。北ビーチはSUPやカヌーなどのマリンアクティビティ、南ビーチは穏やかな波で海水浴が楽しめ、年中無料のBBQスポットも25箇所あります。レース後の解放感の中で太平洋を眺めながら過ごすのがおすすめです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
宮崎マンゴーラングドシャ
宮崎県産マンゴーを煮詰めた濃厚なジャムを練り込んだクッキーにマンゴーチョコをサンドした銘菓で、モンドセレクション金賞受賞の宮崎みやげの定番。
チーズ饅頭
宮崎を代表する銘菓で、サクッとした生地にクリームチーズをたっぷり包んだ和洋折衷のお菓子。県内250店舗以上で作られており、食べ比べが楽しめます。
日向夏スイーツ(ラングドシャ・ゼリーなど)
宮崎発祥の柑橘「日向夏」を使ったスイーツ各種。爽やかな甘酸っぱさが春のレース遠征後のお土産に喜ばれます。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月19日
- 宮崎県 宮崎市
- 国際海浜エントランスプラザ多目的広場(フローランテ宮崎南側・サッカー場)
マップを見る - その他
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け