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THE CHALLENGE RACE 8 in 2026

豊洲の海沿いフラット周回コース×全8グループペーサー付き日本陸連公認レース
大会の概要
THE CHALLENGE RACE 8 in は、RDC RUN CLUBが主催する年間シリーズ制の日本陸連公認レースの第8戦で、東京都江東区・豊洲ぐるり公園を舞台に開催されます。フルマラソン・30km・ハーフマラソン・10K・5K・1マイルと豊富な種目が揃い、初心者からトップランナーまで幅広いランナーが参加できる大会です。全8グループにペーサー(THE PACER)を配置し、スタート直前までウォーミングアップが可能な柔軟な運営が特徴です。東京マラソン財団主催の「TEAM ONE TOKYO」提携大会で、成績次第では東京マラソンのエントリー権獲得チャンスも得られます。
コースの特徴
豊洲ぐるり公園マラソンコースは、東京湾に突き出た豊洲ふ頭を周回する5km周回コースです。コース沿いには東京湾の開放的な景色が広がり、レインボーブリッジや豊洲市場、ゆりかもめの高架が視界に入る都市型コースならではの眺望が楽しめます。信号がなく、400m間隔で距離標識が設置されているためペース管理がしやすく、記録を狙うランナーにとって走りやすい環境が整っています。コース沿いには複数のトイレも配置されており、参加者に配慮した設計です。
高低差はほとんどなく、フラットなコースが続くため、自己ベスト更新を狙う方にも、初めてロングレースに挑戦する方にも適した走りやすいコースです。ただし、ところどころにカーブがあるため、ペースによっては減速が必要な場面もあります。
ランナーの評判
良い点
- 全8グループにペーサーが配置されており、目標タイムに合わせて走れるため、タイムを狙いやすい
- 信号なし・フラットな周回コースで、高低差がほとんどなく記録が出やすいコース設計
- スタート5分前まで整列不要でウォーミングアップができるため、コンディションを整えやすい
注意点
- 5km周回コースのため、同じ景色が繰り返されるラップ感が出やすく、精神的なペース維持が必要
- 全種目合計の定員が300名程度と小規模なため、早めのエントリーが必要
- コース上にカーブが複数あり、集団走時は混雑する場面もある
おすすめランナー像: 自己ベスト更新を目指す中上級者から、ペーサーのサポートを活用してはじめてのロングレースに挑戦したい初心者まで幅広く向いている大会です。東京マラソンのエントリー権を狙うシリアスランナーにも注目の一戦です。
近くの観光地・おすすめスポット
明治時代に三菱財閥の岩崎弥太郎が造営した回遊式林泉庭園で、東京都の名勝第1号に指定された名園です。大泉水を中心に全国から集めた名石が配された静かな空間で、レース後の疲れた体をゆっくり癒すのにぴったりです。
1662年に九州の太宰府天満宮を模して造営された学問の神様を祀る神社で、4月下旬には「東京一の藤の名所」と称される藤まつりが開催されます。レース開催の4月下旬はちょうど見頃に当たり、立ち寄り価値があります。
大会コースにもなっている海沿いの公園で、レース後もウォームダウンがてらレインボーブリッジや東京湾の眺望を楽しみながら散策できます。コース沿いには「ararぽーと豊洲」もあり、ショッピングも便利です。
ご当地グルメ
深川めし
江戸時代の漁師が発祥とされる東京の郷土料理で、新鮮なあさりを味噌で煮込みご飯にかけた「ぶっかけ」と、醤油味で炊きあげた「炊き込み」の2スタイルがあります。
おすすめお土産
深川めし(お土産用・駅弁)
東京駅でも定番の駅弁として有名な深川めしは、真空パックや折り詰め弁当のお土産版も購入可能で、江東区・深川エリアの名物として広く知られています。
ブルーボトルコーヒーのブレンドコーヒー豆
清澄白河に日本1号店を構えるブルーボトルコーヒーのオリジナルブレンド豆は、コーヒー好きへの手土産として人気の逸品です。
中山堂「ふか川」
大正12年創業の老舗和菓子店の看板商品で、北海道産小豆に擦りゴマを混ぜた餡を包んで焼きあげた全菓博大賞受賞の深川名物まんじゅうです。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月26日
- 東京都 江東区
- 豊洲公園 花木とモニュメント広場(東京都江東区豊洲2丁目3)
マップを見る - その他
- フルマラソン:4時間30分