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3時間チャレンジ・リレーマラソン大会 in TOYOTA

陸上競技場トラックを使う平坦1km周回コースで、チームや家族とつなぐ3時間チャリティリレー
大会の概要
「3時間チャレンジ・リレーマラソン大会 in TOYOTA」は、小児・AYA世代がん啓発支援をテーマに掲げたチャリティランニングイベントで、2026年大会は第2回目の開催となります。豊田市運動公園陸上競技場を舞台に、ソロで3時間走にチャレンジする部、1チーム最大6名でタスキをつなぐリレーの部、約1.5kmを1周するチャレンジ1周の部の3種目が用意されています。定員は全種目合わせて約200名規模の小規模アットホームな大会で、仮装賞があるなど和気あいあいとした雰囲気が特徴です。雨天決行で、スタンド軒下やロッカー室など悪天候対策も充実しており、当日の模様はYouTubeライブ配信でも観戦できます。
コースの特徴
コースは豊田市運動公園の400mトラックと陸上競技場外周を組み合わせた約1kmの周回コースです。日本陸上競技連盟第2種公認の全天候型トラックを使用するため、路面状況は安定しており走りやすい環境が整っています。スタート・ゴール・リレーゾーンはすべてトラック内に設置されており、スタンドから応援する家族や仲間の声援を常に受けながら走れるのが魅力です。
周回コースのため高低差はほぼなく、ペース管理がしやすいフラットなレイアウトです。インフィールドは天然芝グランドで緑が美しく、自然に囲まれた気持ちよい環境の中で走ることができます。
ランナーの評判
良い点
- 陸上競技場のトラックと外周を使った約1kmの平坦な周回コースで、初心者から上級者まで自分のペースで楽しめる
- スタンドの軒下が広くコインロッカーも完備されており、雨天でも快適に待機・応援できる設備が充実している
- 小児・AYA世代がん支援のチャリティ大会で、ランニングを通じて社会貢献できる点が参加者から好評
注意点
- 小規模大会(定員約200名)のため、定員に達し次第受付終了となる。早めのエントリーが推奨される
- 会場の豊田市運動公園は最寄りの猿投駅から徒歩約20分と距離があるため、車でのアクセスが現実的
おすすめランナー像: 家族や職場・チーム仲間と一緒に気軽にマラソンを楽しみたい方、チャリティランに参加して社会貢献もしたい方、タイムよりも完走や仲間との交流を重視するランナー
近くの観光地・おすすめスポット
東海三県で唯一「医者がすすめる奇跡の温泉」に選ばれた天然ラドン泉で、愛知県初の飲泉許可を受けた貴重な湯。レース後の疲れた筋肉をじっくりほぐすのにぴったりの日帰り温泉施設です。
トヨタ自動車の最新技術や未来のクルマ、社会貢献への取り組みを体感できる企業博物館で、コンセプトカー展示やロボットのデモンストレーションが見どころです。豊田市中心部にあり、レース後に立ち寄りやすいスポットです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
幸せのくらうん最中
昭和30年代にトヨタ自動車の高級車「クラウン」をかたどって考案された豊田市の定番土産で、北海道産小豆を使った上品な餡がたっぷり入った一品です。
おいでん巻(どら焼き)
三河弁で「来てください」を意味する「おいでん」の焼き印が入ったどら焼きで、豊田産の卵と純三河本みりんを使った地産地消にこだわった銘菓です。
愛宕梨(ジャンボ梨)
ギネスブックにも登録された平均1kg超えのジャンボ梨で、豊田市が誇る農産物の名産品。秋限定ですがお土産として喜ばれる逸品です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月12日
- 愛知県 豊田市
- 豊田市運動公園 陸上競技場(愛知県豊田市高町東山4-97)
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- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向けお祭り・応援が熱い