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第38回 大原湖さくらロードレース大会

湖畔2000本の桜並木を走る、定員200名の小規模5kmレース
大会の概要
大原湖さくらロードレース大会は、山口市徳地地域で毎年4月に開催される地域密着型のロードレースで、2026年大会は第38回を迎えます。ふれあいパーク大原湖キャンプ場を発着点に、大原湖周辺の豊かな自然の中を走る5kmコースが設定されており、初心者から地元ランナーまで幅広く参加できる親しみやすい大会です。全部門合計200名程度の小規模アットホームな雰囲気が特徴で、レース後には表彰式と徳地の特産品が当たる抽選会も開催されます。大会当日はキッチンカーや特産品販売も並び、走るだけでなく地域の食と文化も楽しめる一日です。
コースの特徴
コースはふれあいパーク大原湖キャンプ場をスタート・ゴールとする往復コースで、大原湖畔の自然道をそのまま折り返します。4月上旬の開催時期には湖畔に約2000本の桜が咲き誇り、花見ランを楽しめる絶好のシーズンです。沿道は山口市徳地の里山風景が広がり、自然の中でリフレッシュしながら走れる雰囲気が魅力です。
高低差については「アップダウン低」と分類されており、比較的フラットで走りやすいコースです。
ランナーの評判
良い点
- 満開の桜の中を走れる春らしいロケーションで、湖畔の景色を楽しみながら走れる
- アップダウンが少なくフラットな往復コースで、初心者やファミリーでも参加しやすい
- レース後の特産品抽選会やキッチンカーなど、大会のお祭り感があり楽しみが多い
注意点
- 定員が全部門合計200名と少数のため、早期にエントリーが締め切られる可能性がある
- 会場周辺は山間部のため、公共交通機関でのアクセスが難しく、基本的にマイカーでの来場が必要
- 過去に周辺道路での土砂崩れにより大会が中止となった事例があるため、悪天候時は事前に主催者情報を確認するとよい
おすすめランナー像: 自然の中でリフレッシュしたいランナーや、ランニング初心者・ファミリー参加者。桜の季節に気軽に5kmを楽しみたい方にもおすすめです。
近くの観光地・おすすめスポット
東大寺再建に尽力した重源上人ゆかりの体験交流公園で、昔ながらの山村風景を再現しています。紙漉き・木工・そば打ちなどの体験ができ、地元食材を使った食事処もあるのでレース後の立ち寄りに最適です。
鎌倉時代に重源上人が東大寺再建の木材調達に従事した人々の保養のために造ったとされる石風呂で、国指定重要有形民俗文化財です。今も予約制で入浴体験ができ、徳地ならではの歴史文化に触れられます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
徳地産自然薯・わさび漬け
GI登録された徳地産の自然薯やわさびを使った加工品は、地元ならではの風味が楽しめる定番土産です。
山口外郎(ういろう)
わらび粉を主原料とした山口独自のプルプル食感が特徴の銘菓で、室町時代から愛される山口市を代表するお土産です。
徳地和紙製品
重源の郷など徳地エリアで体験・購入できる手漉き和紙を使った工芸品で、地域の歴史文化を感じられる品です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月12日
- 山口県 山口市
- ふれあいパーク大原湖キャンプ場(山口市徳地野谷605)
マップを見る - 5km
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向けお祭り・応援が熱い