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第30回東日本国際親善マラソン

米軍基地内をフラットに走り、ハワイアンフェスで締めくくる日米交流マラソン
大会の概要
東日本国際親善マラソンは、神奈川県相模原市にある在日アメリカ陸軍「相模総合補給廠(相模デポ)」を特別開放して開催される、日米親善を目的とした大会です。2026年は記念すべき第30回の節目を迎えます。参加者は身分証の提示・手荷物検査を経て基地内に入場し、普段は立ち入れないアメリカンな雰囲気の敷地内を走るという非日常感が大きな魅力です。レース当日は米軍主催のハワイアンフェスティバルも同時開催され、フードやライブを楽しみながらピクニック気分でくつろぐことができます。
コースの特徴
コースは相模総合補給廠の敷地内に設けられた特設周回コースです。広大な米軍基地の直線的な道路を活かしたレイアウトで、アメリカらしい開放感あふれるストレートが続きます。コース上は基本的に日陰がなく、4月下旬開催ながら気温が上がりやすい点はランナーから共通して指摘されています。周回コースのため景色の変化が少ないことも特徴の一つです。給水は周回ごとに3か所設置されており、ミストシャワーも用意されていることが多いです。
高低差については、コース途中に橋を渡るセクションがあり、そこでわずかなアップダウンが生じますが、それ以外はほぼフラットで全体的に走りやすいコースです。
ランナーの評判
良い点
- 普段は立ち入れない米軍基地内を走るという唯一無二の非日常体験ができる
- 基地内の広大な直線道路を活かしたほぼフラットなコースで、タイムを狙いやすく初心者にもおすすめ
- レース後はハワイアンフェスティバルでハンバーガーやロコモコ、ビールなどを楽しめるお祭り感が人気
注意点
- 入場には顔写真付き身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか)が必須。忘れると基地に入場できず出走不可となるため注意
- 4月下旬開催ながら快晴時は日陰のない基地内で気温が30℃を超えることもあり、熱中症・脱水対策が必要
- 同じコースを複数周する構成のため景色の変化が少なく、特にフルマラソンでは精神的な単調さに備えておくと良い
おすすめランナー像: 米軍基地という特殊ロケーションで走る体験を求めるランナー、フラットコースで自己ベストを狙いたいランナー、レース後のフードフェスも含めてイベントとして楽しみたいファンラン志向のランナー
近くの観光地・おすすめスポット
「はやぶさ2」関連展示やM-Vロケット実機模型など日本の宇宙開発を間近に学べる無料見学施設です。レース前日や翌日に立ち寄るのに最適で、ランナーの家族連れにも人気があります。
高さ55mの展望塔「グリーンタワー相模原」からは相模原市内が一望でき、4月下旬には園内のクレマチスが見ごろを迎えます。ふれあい動物広場や芝生広場も併設しており、レース後のクールダウン散策におすすめです。
ご当地グルメ
相模川の鮎料理
全国有数の鮎釣りの名所として知られる相模川で獲れる鮎で、江戸時代には幕府への献上品とされていた歴史を持ち、塩焼きや天ぷらなどで味わえます(旬は6〜10月のため大会時期はやや早め)。
おすすめお土産
高座豚手造りハム・ソーセージ
「かながわの名産100選」認定の高座豚を養豚から加工まで一貫生産した手造りハムで、添加物を極力使わない安心・安全な味わいがリピーターに支持されています。
てるて姫物語
相模原のイメージキャラクター「てるて姫」をかたどった焼菓子で、白桃ペーストとくるみを合わせた白あんをしっとりした生地で包んだ相模原を代表する銘菓です。
丹沢あんぱん
創業50年超の老舗オギノパンが製造するブリオッシュ生地の薄皮に和菓子の餡を包んだご当地パンで、相模原土産の定番として地元で長年親しまれています。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月26日
- 神奈川県 相模原市
- 在日アメリカ陸軍 相模総合補給廠(相模デポ)内 特設周回コース(神奈川県相模原市中央区)
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい初心者向けお祭り・応援が熱い