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高杉晋作 維新の乱(Run)マラニック大会2026

幕末志士が往来した赤間関街道を62km・124kmで走る歴史街道マラニック
大会の概要
「高杉晋作 維新の乱(Run)マラニック大会」は、山口県下関市を舞台に開催される歴史テーマ型のマラニック(マラソン+ピクニック)大会です。コースは「歴史の道百選」にも選ばれた赤間関街道中道筋を舞台とし、幕末の志士・高杉晋作や維新の志士たちが何度も往来した街道を自らの脚でたどるユニークなコンセプトが魅力です。種目は片道約62kmと往復約124km(夜間走あり)の2部構成で、ウルトラ志向の本格派ランナーが集う小規模・アットホームな大会です。地元ボランティアによる温かいエイドもあり、ランニングと歴史散策を同時に楽しめる希少なイベントとして固定ファンが多いです。
コースの特徴
コースは「歴史の道百選」に選ばれた赤間関街道中道筋を走るルートで、高杉晋作や維新の志士たちが幾度となく往来した歴史的な旧街道をトレースします。山間部の自然豊かな風景の中を進む区間が多く、歴史と自然の両方を感じながら走れるのが大きな魅力です。各エイドではご当地食材が提供され、ランナーの口コミでも食べ物の充実度を評価する声が目立ちます。
高低差については、参加者ブログによると後半に「かなりきつい坂」が続く区間があることが報告されており、フラットなコースではなくアップダウンへの備えが必要です。124kmの部は夜間走を含むため、ライト等の夜間装備の準備も欠かせません。
ランナーの評判
良い点
- 「歴史の道百選」の赤間関街道中道筋を実際に走れる、歴史ロマンあふれるコース設定
- 各エイドで地元食材(山口県特産ふりかけご飯・ざるそば・おでん・梅がゆなど)が振る舞われ、食の充実度が高い
- 小規模大会ならではのアットホームな雰囲気と、地元ボランティアによる温かいサポート
注意点
- 後半に急坂が連続する区間があり、脚力・体力ともにウルトラ向けの対策が必要
- 124kmの部は夜間走を含むため、ヘッドライトなど夜間装備の準備が必須
- 小規模大会のため、最新のコース・エイド情報は主催者の最終案内で必ず確認すること
おすすめランナー像: ウルトラマラソン・マラニック経験者で、タイムよりも歴史・自然・食を楽しみながら走りたいランナーに特におすすめです。
近くの観光地・おすすめスポット
高杉晋作が1864年に長州藩倒幕クーデターの挙兵を行った歴史的な名刹で、馬上姿の高杉晋作義挙銅像が境内に立ちます。国宝の仏殿は日本最古の禅宗様式を残し、桜と紅葉の名所としても知られるレース後の立ち寄りに最適なスポットです。
「関門の台所」として親しまれる活気ある魚市場で、下関名物のふぐをはじめ新鮮な海の幸が手軽に楽しめます。週末・祝日開催の「活きいき馬関街」では、数百円からふぐ握りや海鮮丼を食べ歩きでき、レース後のリカバリー食にもぴったりです。
高杉晋作の墓所と、直筆資料や奇兵隊ゆかりの品を展示する記念館が隣接する史跡です。「おもしろき こともなき世に おもしろく」の歌碑も必見で、入館料300円とリーズナブルに晋作の世界を体感できます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
巌流焼(がんりゅうやき)
大正10年創業の老舗「巌流本舗」が手がける白あんのどら焼きで、発売から70年以上変わらぬ味で愛される下関の定番銘菓です。
山口外郎(ういろう)
わらび粉と小豆あんを原料とした山口独自のういろうで、名古屋のものとは異なるぷるぷるもちもちの食感が特徴の山口県を代表する銘菓です。
ふくっ子ちくわ
ふぐエキス入りのちくわで唐戸市場内で圧倒的な人気を誇るお土産品。ほんのりふぐの風味とプリっとした食感が手軽に下関の味を伝えます。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月26日
- 山口県 下関市
- その他
- 62km