一覧に戻る
第40回スポーツメイトラン二子新地多摩川ハーフマラソン

多摩川河川敷の完全フラットコースを往復するハーフマラソン、渋谷から電車17分
大会の概要
スポーツメイトラン二子新地多摩川ハーフマラソンは、川崎市高津区の多摩川河川敷を舞台に定期開催されているシリーズ大会で、2026年3月の開催で第38回を迎えます。「ランニングを習慣としている方が気軽に参加できる大会」をコンセプトに掲げ、初心者からアスリートまで幅広いランナーに親しまれています。計測チップによる自動計測と記録証の即時発行が整備されており、タイムを狙いたい方にも対応した運営体制が整っています。ハーフ以外にも5km・10km・3kmなど複数の種目が設けられており、仲間や家族と一緒に参加しやすい雰囲気が魅力です。
コースの特徴
コースは諏訪いこいの広場をスタートし、多摩川河川敷を等々力方面へ向かう往復コースです。河川敷の開けた景観の中、すがすがしい風を感じながら走れるのが魅力で、アスリートランナーにも人気があります。
高低差については、多摩川河川敷は勾配差のない平坦なコースで、PBを狙いやすい設定です。沿道はレース特有の大規模な応援体制こそないものの、参加者個々のペースに合わせてスタッフが最後までフォローする運営スタイルが好評です。
ランナーの評判
良い点
- 平坦な多摩川河川敷コースでタイムが狙いやすく、アスリートにも好評
- 計測チップによる自動計測+記録証の即時発行で、レース後すぐに結果を確認できる
- 田園都市線・二子新地駅から徒歩8分とアクセスが良く、電車で気軽に参加できる
注意点
- 駐車場がなく、近隣のコインパーキング利用または公共交通機関でのアクセスが必要
- ゼッケンの郵送がなく、大会2日前のメール通知と当日受付での受け取りとなるため、メール受信設定の確認が必要
おすすめランナー像: 平坦なコースでハーフマラソンのPBを更新したい中級者や、河川敷を気持ちよく走りたい入門者。電車でアクセスしやすいため、荷物を極力減らして参加したいランナーにも最適です。
近くの観光地・おすすめスポット
1641年(寛永18年)創建の歴史ある神社で、江戸時代から大山街道の宿場町・二子宿の鎮守として旅人に親しまれてきました。境内には岡本太郎の母・歌人の岡本かの子を偲んだ文学碑があり、多摩川を望む境内は落ち着いた雰囲気です。
レースと同じ多摩川河川敷にある川崎市営のバーベキュー場で、二子新地駅から徒歩約5分とアクセス抜群です。予約不要で利用でき、レース後に仲間と打ち上げを楽しむのにぴったりのスポットです。
二子新地駅の隣・二子玉川駅直結の大型複合商業施設で、ファッション・グルメ・家電など約170店舗が揃います。レース後の食事や買い物に最適で、多摩川を一望するデッキからの景色も楽しめます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
田園ぽてと
川崎市内の洋菓子店が手がけるモンドセレクション8年連続金賞受賞のスイートポテトで、提携農家の厳選さつまいもを使ったしっとりなめらかな食感が特徴。プレーンから宇治抹茶・モンブランなどフレーバーも豊富でお土産に人気です。
多摩川梨のミルク饅頭(来福焼き)
川崎市の名産・多摩川梨のピューレを白餡に練り込んだ和菓子で、溝の口エリアの和菓子店で購入できます。和三盆を使ったさっぱりとした甘さが特徴です。
宮前ドーナツ
川崎市宮前区発の焼きドーナツで、プレーン・抹茶・レモンなど12種のフレーバーが揃うヘルシーな焼き菓子。溝の口エリアの店舗で購入可能です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月17日
- 神奈川県 川崎市
- 諏訪いこいの広場(神奈川県川崎市高津区諏訪2丁目7-23)
マップを見る - ハーフ
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け
- 3時間