第1回 世界遺産 参詣道ファイナル315km

奈良・三重・和歌山3県、315km・7日間で世界遺産参詣道3本を繋ぐ超上級者限定のロングトレイル
大会の概要
コースの特徴
ランナーの評判
良い点
- 熊野三山・大峯奥駈道・熊野古道など複数の世界遺産参詣道を一つのイベントで踏破できる唯一無二の体験
- ノンマーキング・地図読みスタイルで、ナビゲーション能力も含めた総合的な山岳スキルが試される
- エイドステーションの飲食・宿泊食事代が参加費に含まれており、7日間の長丁場でもサポート体制が整っている
注意点
- 参加資格が「KGR GT200km・Tokai Peninsula GT200・参詣道トライアングル完走者」等に限定されており、一般ランナーは参加不可
- リタイア可能箇所が極めて限られており、迎えに行くことも不可能なため、全て自己手配・自己責任が前提
- 携帯電波圏外エリアが多く、天候急変や遭難リスクに備え山岳保険への加入が必須
近くの観光地・おすすめスポット
奈良時代末期創建の真言宗室生寺派総本山で、「女人高野」として知られる名刹です。国宝の金堂・五重塔をはじめ重要文化財が点在し、春のシャクナゲや秋の紅葉も見事でレース後の疲れを癒すのにぴったりです。
樹齢300年ともいわれるしだれ桜で、大坂夏の陣で活躍した後藤又兵衛の屋敷跡に伝わることから地元でこの名で親しまれています。背景の山々や菜の花畑とのコントラストが美しく、4月下旬のレース前後にちょうど見頃を迎えることもあります。
地下約1,300mから湧き出すpH9.6の県内屈指のアルカリ泉質で「美人の湯」とも呼ばれる日帰り温泉施設です。露天岩風呂・薬湯(大和当帰)・バーデゾーンなど施設が充実しており、7日間の過酷なレースで疲れ果てた体のリカバリーに最適です。
江戸時代の町家や薬問屋が立ち並ぶ伝統的建造物群保存地区で、「宇陀千軒」と呼ばれたかつての宿場町の風情が今も残ります。散策しながら銘菓「きみごろも」の松月堂にも立ち寄れるため、レース後の観光コースとして人気です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
きみごろも(松月堂)
明治時代から一子相伝で作られる宇陀の銘菓で、ふわふわのメレンゲを卵黄の衣で包んで焼き上げた独特の食感が全国に名を馳せる和菓子です。全国菓子大博覧会で4回連続金賞を受賞しており、この店でしか入手できないため手土産にも最適です。
吉野葛(葛菓子・葛きり)
奈良・吉野が発祥地とされる良質な本葛粉を使った葛きりや葛餅は、レース遠征の疲れた体に優しい自然素材のスイーツとして地元土産の定番です。
奥大和クラフトビール
宇陀市の薬草の街らしく、大和当帰などのハーブを使った地域限定のクラフトビールで、ゴール後のご褒美やユニークな手土産として注目を集めています。
- 2026年4月30日
- 奈良県 宇陀市
- 吉野駅(Stage1スタート)/奈良県吉野郡吉野町
マップを見る - 5km
- タフなコース景色が良い