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THE CHALLENGE RACE 9 in 2026

荒川河川敷の高低差2m以内・日本陸連公認コースで、全距離ペーサー付きの記録狙い特化型レース
大会の概要
「THE CHALLENGE RACE 9 in」は、RDC RUN CLUBが主催する日本陸上競技連盟公認のロードレースシリーズの第9戦です。荒川河川敷の戸田橋陸上競技場を発着点とした10km周回コースで、フルマラソン・ハーフマラソン・10km・5km・1マイルなど複数種目が同日に開催されます。全12グループにペーサーが配置され、初心者からトップランナーまで自分のペースで記録に挑戦できる環境が整っています。また、TEAM ONE TOKYO提携大会・全日本マラソンランキング対象大会でもあり、公認タイムを狙うランナーからも注目されているシリーズです。
コースの特徴
コースは荒川河川敷の戸田橋陸上競技場前を発着する1周10kmの周回コースです。河川敷の開けた景色の中をフラットに走ることができ、自己ベスト更新を狙うには絶好のコースレイアウトです。給水は1周につき3か所(スタート地点・3km地点・7km地点)設けられており、スポーツドリンク・水・塩分タブレットが補給できます。整列はスタート5分前のため、直前までウォーミングアップが可能なのもランナーに好評です。
高低差は2m以内で、主催者は「日本一の高速コース」と謳っており、好記録が狙いやすいコース設定となっています。ただし河川敷という特性上、風の影響を受けやすいため、風向きによっては追い風・向かい風が明確に出る点に注意が必要です。
ランナーの評判
良い点
- 全12グループにペーサーが配置され、サブ3からサブ4.5まで幅広いペースでの記録挑戦をサポートしてくれる
- 高低差2m以内のフラットな荒川河川敷コースで、自己ベスト更新に適した高速コースとして評判
- スタート直前までウォーミングアップができるため、パフォーマンスを最大限に発揮しやすい運営スタイルが好評
注意点
- 河川敷コースのため、天候によっては強風(向かい風)の影響を強く受ける場合がある
- 距離調整のための最終折り返し付近でペースが落ちやすいというコース特性が指摘されることがある
- 大会駐車場は用意されていないため、公共交通機関の利用が推奨される(河川敷有料駐車場は500円で利用可だが満車になる場合あり)
おすすめランナー像: 自己ベスト更新を目指す中上級者ランナー、TEAM ONE TOKYOのポイント獲得を目指すランナー、公認タイムが必要な市民ランナー
近くの観光地・おすすめスポット
学問の神様・菅原道真公を祀る江戸情緒あふれる神社で、5月上旬は藤まつりが開催され境内の藤棚が見事に咲き誇ります。レース当日(5月5日)は藤まつりの季節と重なるため、レース後の立ち寄りにぴったりです。
江戸時代の深川の町並みをリアルに再現した体験型の資料館で、入場料約400円とリーズナブルに江戸文化を体感できます。清澄白河エリアを散策するついでに立ち寄れる江東区を代表する文化スポットです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
深川めしの素(炊き込みご飯セット)
自宅でも深川の味を楽しめる炊き込みご飯の素で、清澄白河エリアの土産物店や深川江戸資料館近くの「江戸みやげ屋たかはし」などで購入できます。
深川あさりみそ煎餅
深川丼をモチーフにした門前仲町の名物煎餅で、昭和23年創業の老舗「みなとや」が手作りにこだわる一品です。
くず餅(船橋屋)
亀戸天神社門前の老舗「船橋屋」が作る江戸時代から続く名物和菓子で、箱入りのお土産用も充実しており日持ちもするため手土産に最適です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月5日
- 東京都 江東区
- 荒川戸田橋陸上競技場前(東京都板橋区舟渡4丁目7)
マップを見る - その他
- フルマラソン:4時間30分