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第10回 リバーサイドマラソン大和川大会

大和川河川敷の完全フラットコースで好タイムを狙える、住吉大社至近の市民マラソン
大会の概要
リバーサイドマラソン大和川大会は、NPO法人日本ライフロングスポーツ協会が主催する、大阪市住吉区の大和川河川敷(吾彦大橋北詰付近)を舞台にしたフルマラソン大会です。「競争」ではなく「共走」の理念を掲げ、完走率100%を目標とした市民参加型の大会で、2019年度から継続開催されている歴史ある河川敷マラソンです。生駒山系を望む川沿いの景観や、大和川に生息する野鳥を眺めながら走れる穏やかな雰囲気が特徴で、ビギナーから熟練ランナーまで幅広い層が参加しています。市民の健康増進と地域交流を目的とした、アットホームで気負いなく走れる大会として地元ランナーに親しまれています。
コースの特徴
コースは大和川河川敷をぐるりと周回するオーソドックスなレイアウトで、コース全体を通じてアップダウンが一切なく、ひたすら平坦なコースが続きます。川沿いの広がりある景色の中、生駒山系を正面に眺めながら走れるのが魅力で、大和川に生息する野鳥を観察しながらのファンランも楽しめます。参加者・スタッフともに和やかな雰囲気が漂い、気負いなく走れる環境が整っています。
ほぼゼロに近い高低差を誇る完全フラットコースで、タイムを狙いたいランナーにとっても好条件です。一部未舗装路がある点は事前に把握しておくとよいでしょう。
ランナーの評判
良い点
- 高低差ゼロに近いフラットな河川敷コースで、ビギナーでも走りやすく、熟練ランナーには好タイムを狙いやすいコース設定
- スタッフと参加者全体に和やかな空気があり、気負いなく参加できるアットホームな大会運営
- 大和川の野鳥や生駒山系の景色を眺めながら走れる、開放感あふれる自然環境
注意点
- コース上に一部未舗装路があるため、シューズ選びに注意が必要
- 会場の駐車場は有料(500円)で台数に限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨される
- 給水所はスタート地点含め3か所のみのため、気温や体調に応じた水分管理が必要
おすすめランナー像: 完走を目標にしたビギナーランナーや、タイム狙いよりも川沿いの景色を楽しみながら走りたいランナー。また、大阪市内から気軽にアクセスできる練習大会を探している市民ランナーにも向いている大会です。
近くの観光地・おすすめスポット
聖徳太子が建立したとされる日本最古の観音霊場で、樹齢約800年の楠木や白龍池に泳ぐ大きな錦鯉が境内を彩る、都心に近い癒しのスポット。最寄り駅のあびこ駅から徒歩5分と会場からもアクセスしやすいです。
ご当地グルメ
串カツ
大阪を代表するなにわ伝統料理。薄い衣で揚げた串カツを昔ながらのソースにからめて楽しむスタイルが定番で、レース後のタンパク質補給にもぴったりです。
たこ焼き・お好み焼き(粉もん)
大阪グルメの王道「粉もん」。昆布と軟水でとった出汁をベースにした生地は外はカリッと中はとろっとした食感が特徴で、レース後の手軽な食事として最適です。
おすすめお土産
さつま焼(末廣堂)
明治初年創業の住吉大社御用達菓子店・末廣堂の銘菓で、かつて住吉の名産品だったサツマイモをかたどった焼き菓子。こしあん入りで素朴ながら上品な味わいが地元で長く愛されています。
岩おこし「和洋」(粟玄)
昭和25年創業の粟おこし専門店・粟玄の看板商品で、2019年G20大阪サミットのお菓子にも選ばれた和洋折衷の岩おこし。コーヒーの香りと生クリームのまろやかさが絶妙な大阪みやげです。
どら焼き(住吉菓庵 喜久寿)
昭和27年創業の喜久寿のどら焼きは住吉大社の初詣時期に1日1万個売れる超人気品で、ふっくらとした生地と上品なあんこが特徴の住吉を代表する銘菓です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年11月29日
- 大阪府 大阪市
- 大和川河川敷(吾彦大橋北詰付近)/大阪府大阪市住吉区苅田10-11
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け