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第8回 IDATENチャレンジ 春のもみのき森林公園マラソン

標高800〜1000mの高原サイクリングロードを7周する、坂と涼しさが売りの周回フルマラソン
大会の概要
IDATENチャレンジ 春のもみのき森林公園マラソンは、広島県廿日市市吉和の県立もみのき森林公園を舞台に開催される、小規模でアットホームなマラソン大会です。ランインフォ(ウィンドアップ)が主催し、参加費を極限まで抑えた「新スタイルのマラソン大会」として定評があり、自動計測・完走証・表彰を廃止することでリーズナブルな参加費を実現しています。参加賞にはニューイヤー駅伝や箱根駅伝でもトップ選手が着用する国産IDATENソックスが用意されており、ランナーに実用的な品が贈られます。春の吉和高原の自然の中でトレーニングに集中できる大会として、リピーターも多い人気のローカル大会です。
コースの特徴
コースはもみのき森林公園内に常設されたサイクリングロード(1周6.15km)を使用した周回コースで、フルマラソンは約7周回となります。1周ごとに給水所が設置されており、長距離を走るうえでのサポートも整っています。
1周あたり88mの高低差があり、アップダウンが繰り返されるタフなコース設定です。初心者のチャレンジはもちろん、上級者の走り込みトレーニングにも最適と評価されています。4月下旬の開催とはいえ標高800〜1000mの山間部に位置するため、広島市内より気温が5℃以上低く、春先でも涼しいコンディションで走れる点もランナーから好評です。
ランナーの評判
良い点
- 参加費を抑えた低コスト運営ながら、IDATENソックスやエナジージェルなど実用的な参加賞が充実している
- 1周ごとに給水所があり、周回コースで仲間やスタッフの声援を繰り返し受けられるため、孤独になりにくく走り切りやすい
- 標高800〜1000mの高原に位置し、4月下旬でも涼しいコンディションで走れるため、春の長距離練習に最適
注意点
- 自動計測なし・完走証なし・リザルト掲載なしのシンプル運営のため、公式タイムや記録証を重視するランナーには向かない
- 1周88mの高低差がある周回コースのため、累積獲得標高が大きく、タイムより脚へのダメージ管理が重要
- 会場周辺は山間部のため、交通手段はほぼ車限定。冬季はスタッドレス必須の道路状況で、4月下旬も防寒対策が必要
おすすめランナー像: 記録よりも山岳コースでの走り込みやトレーニングを重視するランナー、参加費を抑えつつ自然の中でフルマラソンを走りたいランナー、秋のレースへ向けた春の仕上げを探している中・上級者
近くの観光地・おすすめスポット
ご当地グルメ
おすすめお土産
もみじ饅頭
紅葉の形をした広島・宮島を代表する銘菓で、こしあん・つぶあんから抹茶・チョコレートなど多彩なフレーバーが揃い、広島遠征の定番土産です。
宮島しゃもじ
江戸時代から続く宮島の伝統工芸品で、厳島神社でのご祈祷も可能。「飯を勝ち取る」に通じる縁起物として知られ、レース後の縁起担ぎにもぴったりのお土産です。
桐葉菓(とうようか)
老舗「やまだ屋」のもち粉を使ったもっちり生地に小豆あんを包んだ広島銘菓で、もみじ饅頭と並ぶ宮島の王道土産として人気があります。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月26日
- 広島県 廿日市市
- 広島県立もみのき森林公園(広島県廿日市市吉和1593-75)
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