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第39回白根ハーフマラソン

越後平野の田園をほぼフラットに走る陸連公認ハーフ、ゴール後はきのこ汁の振る舞いあり
大会の概要
白根ハーフマラソンは、新潟市南区白根総合公園を発着点とする日本陸連公認の市民マラソン大会で、2026年は第39回を迎える歴史ある地域の一大イベントです。定員2,000人規模で、区内外から幅広い層のランナーが集まります。ハーフのほか10km・5km・2kmと種目が充実しており、家族連れや初心者から本格ランナーまで楽しめる懐の深さが特徴です。レース後にはきのこ汁の振る舞いもあり、アットホームな雰囲気の大会として多くのランナーに愛されています。
コースの特徴
白根総合公園多目的広場をスタート・ゴールとする田園コースで、コースの約80%が広大な越後平野の田園風景の中を走ります。新緑まぶしい5月の田園地帯を心地よい風を浴びながら走れる、開放感あふれるルートです。沿道では地域住民が熱い声援を送ってくれることでも知られており、ランナーと地元の方々のふれあいが生まれる温かい大会です。
高低差は最高地点3.8m・最低地点2.0mとほぼフラットで、タイムを狙いやすいコース設定となっています。ハーフ・10kmは日本陸上競技連盟公認コースです。
ランナーの評判
良い点
- 最高地点3.8m・最低地点2.0mのほぼ完全フラットコースで、自己ベスト更新を狙いやすい
- コースの約80%が田園風景の中を走り、地域住民の温かい沿道応援が随所にある
- ゴール後のきのこ汁振る舞いや仮装ランナー歓迎など、地元ならではのアットホームな雰囲気
注意点
- 越後平野特有の強い横風が吹くことがあり、特に田園区間ではペース配分に影響することがある
- 会場への公共交通手段が限られるため、新潟駅発の大会専用シャトルバス(予約制)を早めに確保しておくのがおすすめ
おすすめランナー像: フラットコースで初ハーフや自己ベスト更新を目指したいランナー、地元の温かい雰囲気の中でファミリーやグループで楽しみたいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
国内外の凧約500点を展示する世界最大級の凧の博物館で、凧工房での凧作り体験や風洞実験室での凧揚げ体験も楽しめます。レース翌月には白根大凧合戦(6月上旬)が行われ、その予習にもぴったりです。
新潟市南区が誇るフルーツ王国の観光農園で、1年中フルーツ狩りが楽しめるほか、直営カフェでは季節のフルーツを使ったジェラートやパフェがおすすめです。レース後の甘いご褒美にぜひ立ち寄ってみてください。
日本初の公立教育ファームで、牛の搾乳体験やヤギ・ヒツジとのふれあい、ピザ作り体験など家族で楽しめるメニューが充実しています。宿泊施設やレストラン、農産物直売所も備えており、前泊・後泊の拠点としても活用できます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
ル・レクチェ(西洋梨)関連スイーツ
新潟市南区(旧白根市)発祥の幻の西洋梨で、芳醇な香りととろけるような食感が特徴。ル・レクチェを使ったお菓子やジャムはレース後のお土産にぴったりです。
新潟産コシヒカリ
白根を含む新潟平野で育まれた日本一のブランド米。小分けパックや真空パックで持ち帰りやすいものも多く、定番の新潟土産です。
白根仏壇・白根凧グッズ
しろね大凧と歴史の館で購入できる凧モチーフの工芸品や、江戸時代から続く白根仏壇の職人技を感じられるミニチュア細工など、白根ならではの工芸土産です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年5月10日
- 新潟県 新潟市
- 白根総合公園多目的広場(新潟県新潟市南区上下諏訪木1775-1)
マップを見る - ハーフ
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向けお祭り・応援が熱い
- 2時間45分(コース閉鎖時刻11:45、ハーフスタート9:00)