一覧に戻る
第14回 あだち五色桜マラソン

荒川河川敷の桜並木×スカイツリー展望、フラット周回コースの都内花見ラン
大会の概要
あだち五色桜マラソンは、1912年にワシントンDCへ贈られた荒川堤の五色桜にちなみ、日米桜交流100周年と荒川・ポトマック河の姉妹河川再調印を記念して2013年に始まった大会です。2026年大会は第14回目を迎え、足立区・荒川河川敷(扇大橋〜鹿浜橋)を舞台に開催されます。ハーフマラソンの定員は1,000名で、マラソン以外にも一輪車の部を設けるなどユニークな構成が特徴です。桜並木の下を走りながら遠くに東京スカイツリーを望める、都内ならではの風景を楽しめる大会です。
コースの特徴
コースは荒川河川敷の扇大橋〜鹿浜橋間を周回するルートで、河川敷特有のフラットな地形が続きます。ハーフマラソンは概ね7kmのコースを3周回する形式で、14km(2周目)通過時点に関門が設けられています。コース沿いには「平成五色桜ふるさと桜」のサトザクラ並木が広がり、花見ランとしての雰囲気が楽しめます。五色桜大橋越しに東京スカイツリーを望めるビュースポットもあります。
高低差はほぼなく、河川敷のフラットコースのため記録を狙いやすい環境です。
ランナーの評判
良い点
- 4月の桜シーズンに合わせた開催で、サトザクラ並木の下を走るお花見ランとして楽しめる
- 荒川河川敷のフラットコースで走りやすく、タイムを狙いやすい環境
- チップ計測・完走証・記録集・参加賞あり、売店もあるなど大会サービスが充実している
注意点
- 駐車場がないため、公共交通機関でのアクセスが必須
- ハーフマラソンは周回コースのため、複数回同じコースを走ることになる
- 河川敷は風の影響を受けやすく、当日の天候・風向きによってコンディションが変わりやすい
おすすめランナー像: 都内でお花見ランを楽しみたいランナーや、フラットコースでハーフマラソンのタイム更新を狙いたい方、子どもや家族と一緒に参加したいファミリーランナー
近くの観光地・おすすめスポット
レース会場のある鹿浜地区に隣接する無料の農業公園で、4月上〜中旬は約50種250本の桜(五色桜含む)と約3万5千球のチューリップが同時に楽しめる花の名所です。レース後に立ち寄れば、農村風景の古民家や野菜直売所「とれたてマルシェ」でリフレッシュできます。
江戸時代に宿場町として栄えた北千住は、今なお下町の風情が残る街で、商店街・カフェ・居酒屋が充実しています。レース後の食事やショッピング(マルイ・ルミネ)にも便利で、足立区観光の拠点としておすすめです。
ご当地グルメ
焼肉・ホルモン(鹿浜スタイル)
足立区鹿浜を代表するスタミナ苑は、ザガットサーベイで「東京一美味しい焼肉店」と評されたことのある名店で、新鮮なホルモンと上質な正肉が自慢。
どら焼き・和菓子(千住の老舗菓子)
1955年創業の北千住の老舗「喜田家」は足立区内に多数展開する和菓子店で、黒糖どら焼き「六人衆焼」や「江戸太鼓」など地元民に長く愛される銘菓が揃う。
おすすめお土産
喜田家 六人衆焼(黒糖どら焼き)
北千住を中心に足立区内で展開する喜田家の看板菓子で、ふわふわ・しっとりの黒糖皮が特徴のどら焼き。北千住マルイ店でも購入可能でアクセスも便利。
千住三澤 くずもち(久寿餅)
千住の老舗ミサワ食品が製造する郷土菓子で、熟成小麦でん粉を使ったもちもち食感と爽やかな風味が特徴の江戸情緒あふれる一品。
五色桜関連菓子・記念グッズ
大会テーマでもある五色桜にちなんだお菓子や関連グッズは、会場内の売店や足立区内の土産店で取り扱いがある場合があります。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月12日
- 東京都 足立区
- 足立荒川江北橋緑地(東京都足立区扇2丁目)
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け
- 2時間40分(関門:14km地点を1時間40分以内)