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多摩川ハーフマラソン2026(春)

多摩川河川敷の周回フラットコースを3,700円〜で走れる低価格ハーフ
大会の概要
多摩川ハーフマラソン(春)は、株式会社ブーストが主催する多摩川河川敷を舞台にした参加型ランニング大会で、年間を通じて春・夏・秋・冬と複数回開催されるシリーズ大会のひとつです。低価格・高品質をコンセプトに掲げ、「業界No.1の計測技術」「豊富なペースランナー」「ゲストの応援」を揃えながら、参加費3,700円〜(早割)という手頃な価格設定が特徴です。神奈川県川崎市のふるさと納税返礼品にも採用されており、地域に根ざした大会として認知が広まっています。初めてレースに挑む入門者から、フルマラソンに向けた練習として活用するランナーまで、幅広い層が参加できる設計になっています。
コースの特徴
コースは諏訪いこいの広場を起点とした多摩川河川敷の周回コースで、ハーフマラソンは1周目のみ6.1km、2周目以降は5kmの周回を繰り返す構成(計4周+1.1km)です。周回コースのため常に他のランナーとすれ違い、孤独感が少ないのが河川敷コースならではの魅力。路面は会場前から下流約1kmがアスファルト、それより下流は砂利道となっています。
最大高低差は約4mのフラットなコースで、往路が緩やかな下り、復路が緩やかな上りとなりますが、体感ではほぼ平坦です。コースは専有されていないため、一般の通行者と譲り合いながら走る点に注意が必要です。
ランナーの評判
良い点
- 参加費3,700円〜(早割)と他大会より低価格でありながら、業界No.1水準のICチップ計測・タイム速報サイト・WEB完走証など充実したサービスが揃っている
- 1キロ4分〜6分ペースを10秒刻みで配置する豊富なペースランナー(BOOSTペーサーズ)により、目標タイムを狙いやすい
- スタート前にランニングトレーナーによる準備運動・走り方レクチャーがあり、参加者全員にアミノバイタルPRO/GOLDが配布されるなど、サポート体制が整っている
注意点
- 荷物預かりサービスや仮設トイレの増設はなく、コスト削減のためのサービス制限がある点は事前に確認が必要
- コースは専有ではないため、一般ランナーや通行人と譲り合いながら走る必要があり、隣接するサッカー場・野球場からの子供の飛び出しにも注意が必要
- 大会専用駐車場がないため、公共交通機関での来場が推奨されている
おすすめランナー像: 初めてハーフマラソンに挑戦する入門者や、フルマラソンに向けた練習として気軽に大会雰囲気を味わいたい中級ランナー。低コストで本格的な計測・ペースランナーを活用してタイムを狙いたいランナーにも向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
ナトリウム炭酸水素塩泉の「美人の湯」として知られるスーパー銭湯で、高濃度炭酸源泉風呂や岩盤浴が揃い、レース後の疲れた筋肉をじっくりほぐすのにおすすめです。中学生以上限定の落ち着いた大人の空間です。
ドラえもん・パーマンなどの原画約150〜200点を展示する完全予約制のミュージアムで、キャラクターモチーフのカフェメニューやオリジナルグッズも充実しています。レース翌日に家族や仲間と立ち寄るのに最適です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
かわっぴら餅(川崎屋東照)
大正2年創業の老舗が作る、よもぎをたっぷり使った平べったいお餅で、川崎市の「かわさき銘菓」にも選ばれた定番土産です。
半熟ちーず(菓子匠 末広庵)
北海道産クリームチーズを使ったとろける食感のチーズケーキで、川崎土産として定番の人気洋菓子です。
川崎大師名物 とんとこ飴
川崎大師の仲見世通りで威勢よく飴を切る「とんとこ」の音が名物となった、のど飴・水飴のセットです。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月26日
- 神奈川県 川崎市
- 諏訪いこいの広場(神奈川県川崎市高津区諏訪2丁目7-23)
マップを見る - ハーフ
- タイムが狙いやすい初心者向け