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第126回 TAMAハーフマラソン

多摩川土舗装コースを月例で走る、駅チカ・低価格のリピーター向け河川敷ハーフ
大会の概要
TAMAハーフマラソンは、川崎市後援のもと多摩川河川敷(二子橋BBQ場広場)を拠点に毎月第1土曜日に開催される月例マラソン大会で、第122回を数える歴史あるシリーズです。「ラジオ体操のマラソン版」をコンセプトに、初心者からベテランまで気軽に参加できるアットホームな雰囲気が特徴で、規模は数百人規模のこじんまりとした大会です。川崎市内の中高運動部への無料招待も行うなど地域密着型の運営が続けられており、救護体制へのこだわりが強く安心して走れる環境が整っています。リーズナブルな参加費と駅チカという利便性の高さも、リピーターが多い理由のひとつです。
コースの特徴
コースは多摩川河川敷の土舗装(一部アスファルト)を使った往復コースで、ハーフの部は序盤の調整区間を経て全長5kmの往復コースを2周回します。土の路面が脚への衝撃を和らげてくれるため、膝や関節への負担が少なく、練習レースや調整レースとして最適です。信号機が少なく緑豊かな多摩川沿いを走る快適なコースですが、砂地や土の区間ではペースが安定しにくいテクニカルな面もあります。
高低差はほぼなくフラットなコースで、大きなアップダウンはありません。折り返しが複数あるため、すれ違うランナーと声をかけ合いやすい雰囲気があります。
ランナーの評判
良い点
- 土舗装コースが脚に優しく、膝へのダメージが少ないため練習レースや本番前の調整に最適
- 東急田園都市線「二子新地駅」から徒歩圏内の駅チカ開催で、荷物を持ってのアクセスが非常に楽
- ゴール後すぐに記録証が即時発行され、スタッフのフレンドリーな対応とアットホームな雰囲気が好評
注意点
- 荷物置き場のシートや更衣室テントなど、設備面は最低限のため事前に着替えて来場するのがおすすめ
- 折り返し往復コースのため前半にオーバーペースになりやすく、周囲のペースに引っ張られないよう注意が必要
- 雨天時は土の路面に水たまりができやすく、シューズが汚れやすいので注意
おすすめランナー像: 本番レース前の調整や距離走の練習として使いたいランナー、月例大会に継続参加してモチベーションを維持したいランナー、初めてハーフマラソンに挑戦したい初心者にも向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
ご当地グルメ
おすすめお土産
かわさき産はちみつのマドレーヌ
川崎市高津区で半世紀にわたり養蜂を続ける生産者の百花蜜を使ったマドレーヌで、「かわさき名産品」にも認定されたふんわり優しい甘さのお土産です。
川崎ポテト
神奈川県産さつまいも(紅あずま)とクリームチーズ・白餡を組み合わせた和洋折衷のスイートポテトで、「かわさき名産品」に選出された川崎発の新定番土産です。
とんとこ飴
川崎大師の参道で飴切り職人が実演販売する伝統の飴菓子で、独特のリズミカルな包丁さばきと豊富なフレーバーが観光客に人気の川崎らしい定番土産です。
エントリー状況❓ 不明
- 2026年7月4日
- 神奈川県 川崎市
- 二子橋BBQ場の広場(川崎市高津区瀬田先)/スタート地点:瀬田花壇付近
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