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平尾富士トレイルランニングレース

浅間山・八ヶ岳を望む標高1,155mの佐久のシンボル峰を巡る春の本格トレイルレース
大会の概要
平尾富士トレイルランニングレースは、長野県佐久市のシンボルマウンテン「平尾富士」を舞台に毎年春に開催されるトレイルランニング大会です。佐久スキーガーデンパラダ(北パラダスキー場)を発着とし、ロング・ショート・バーティカルなど複数のコースが設定され、幅広いレベルのランナーが楽しめます。山頂(標高1,155m)からは浅間山・八ヶ岳・北アルプスなどの絶景が広がり、4月開催ながら残雪が残ることもある本格的な山岳レースです。地元トレイルランニングチーム「Team .SAKU乱」の協力のもと、地域活性化の一環として運営されており、フレンドリーな雰囲気と充実したブース出展が参加者から好評です。
コースの特徴
佐久スキーガーデンパラダをスタート・ゴールとするラウンドコースで、走れるトレイルを中心に構成されています。序盤はスキーゲレンデの激坂登りから始まり、続く木段や城跡特有の険しいのぼりを経て平尾富士山頂を目指します。山頂からは浅間山や北アルプスを望む絶景が広がり、後半は快適に走れる林道区間も含む変化に富んだコースレイアウトが特徴です。4月開催のため雪が残ることもあり、トレイルシューズの選択や装備に注意が必要です。
ロングコース(約24km)は累積標高約1,200〜1,500m、ショートコース(約12km)は累積標高約730mと、どちらもしっかりとした高低差があります。バーティカルコースも設定されており、初心者から上級者まで自分のレベルに合わせて挑戦できる大会です。
ランナーの評判
良い点
- 山頂から浅間山・八ヶ岳・北アルプスを一望できる絶景が魅力で、「トレイル最高!」と感じられる達成感のあるコース
- ゲレンデ激坂・木段・林道・城跡と地形が多彩で、変化に富んだ走りが楽しめる
- ブース出展が充実しており、アットホームで明るい雰囲気の大会運営が好評
注意点
- 4月開催だが残雪・積雪が残る可能性があり、シューズや装備選びに注意が必要
- 序盤からゲレンデの激坂が続くため、初心者には体力的にハードに感じる場合がある
- 申込締切前に定員に達することがあるため、早めのエントリーが推奨される
おすすめランナー像: 標高差のある本格的なトレイルで実力を試したい中上級トレイルランナー、または春のアルプス展望を楽しみながらトレランを楽しみたいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
上信越自動車道 佐久平ハイウェイオアシスに直結した日帰り温泉施設で、会場のパラダスキー場のすぐ隣に位置します。蓼科山・八ヶ岳連峰を一望できる展望露天風呂や炭酸風呂、岩盤浴も完備しており、レース後の疲れを癒すのに最適です。
浅間山・蓼科山を眺望できる道の駅で、地元産農産物の直売所やレストラン「あさしな亭」で郷土料理が楽しめます。地産地消メニューやお土産の買い物も充実しており、帰路に立ち寄るのに最適です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
鯉ぐるま(和泉屋菓子店)
創業100年以上の老舗・和泉屋菓子店の代表銘菓で、カステラ生地に粒あんとカスタードクリームを詰めた鯉型のお菓子。佐久鯉にちなんだ愛らしい形と2種の味が楽しめる定番みやげです。
佐久くるみ餅(玉屋商店)
地元の安養寺みそを使った味噌味・醤油味・胡麻味の3種があるゆべしで、全国菓子博覧会で受賞歴を持つ風味豊かな逸品です。
佐久の地酒
市内に11棟の酒蔵が点在する「酒の郷」佐久の地酒は、千曲川の清流と寒暖差が生む深い味わいが魅力で、佐久平駅直結のプラザ佐久で試飲・購入できます。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月11日
- 長野県 佐久市
- 佐久スキーガーデンパラダ(北パラダスキー場)/長野県佐久市下平尾
マップを見る - その他
- タフなコース景色が良い