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第48回鯖江つつじマラソン

眼鏡の産地・鯖江の市街地を走る5月の市民フルマラソン、つつじの季節に開催
大会の概要
鯖江つつじマラソンは福井県鯖江市で毎年5月に開催される市民マラソン大会で、2026年で第48回を迎える歴史ある大会です。鯖江市東公園陸上競技場を発着点とし、小学生から一般まで幅広い部門が設けられた地域密着型のイベントです。「家族そろって♪ 友達と一緒に♪ 楽しみながら走る市民のマラソン」をコンセプトに、地元の学生ボランティアや市民による温かい応援が特徴です。北陸新幹線の福井延伸後、全国から参加者が集まりやすくなり、地域ぐるみで盛り上がりをみせています。
コースの特徴
コースは鯖江市東公園陸上競技場をスタート・ゴールとし、鯖江市街地を走る周回コースです。沿道では地元の学生や市民が応援に立ち並び、フルマラソン初挑戦のランナーでも最後まで気持ちよく走れると好評です。5月上旬の新緑の季節に合わせて開催されるため、比較的走りやすい気候のなかレースに臨めます。
鯖江市は平坦な地形に位置しており、コース全体を通じて大きな起伏は少なく走りやすいと評されています。フルマラソンの詳細な高低差データは公式ページでご確認ください。
ランナーの評判
良い点
- 地元の学生や市民ボランティアによる温かい沿道応援があり、最後まで気持ちよく走れる
- 5月上旬の新緑シーズンに開催され、爽やかな気候のなかで走れる
- 県外参加者には先着でつつじの苗木がプレゼントされるなど、遠方ランナーへの歓迎感がある
注意点
- 北陸新幹線の鯖江駅停車はなく、福井駅またはJR越前たけふ駅での乗り換えが必要なため、遠征の際は移動計画に余裕を持つこと
- 5月上旬は気温が上昇しやすい時期でもあるため、当日の天候・気温に合わせた装備・水分補給の準備が必要
おすすめランナー像: 地域の雰囲気を楽しみながらファミリーや仲間と参加したいランナー、福井・鯖江観光も兼ねた遠征マラソンを楽しみたいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
「日本の歴史公園100選」に認定された鯖江市のシンボル公園で、5月には約5万株のツツジが咲き乱れる日本海側随一のつつじの名所です。無料で入れる西山動物園ではレッサーパンダを間近に観察でき、展望台からは鯖江市街を一望できます。
国内生産シェア約9割を誇る鯖江のめがね産業の歴史を学べる博物館と、約3,000本の国産フレームが並ぶショップが一体となった施設です。オリジナルめがね作り体験(要予約)やカフェも充実しており、レース後の観光にぴったりです。
1500年以上の歴史を持つ越前漆器の製造工程や歴史的資料を展示する施設で、漆器を直販価格で購入できるショップも備えています。予約制で絵付け体験もでき、日本の伝統工芸に触れる時間を楽しめます。
鎌倉時代から「鯖江の御本山」として親しまれてきた浄土真宗誠照寺派の本山で、親鸞聖人の孫・如覚上人が開いたと伝わる歴史ある寺院です。静かで落ち着いた境内はレース後のクールダウン散策にもおすすめです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
めがねモチーフグッズ(めがね最中・めがねドーナツなど)
めがねの産地・鯖江ならではのめがね型をした焼き菓子やアクセサリーグッズで、めがねミュージアム内のSabae Sweetsで購入できます。
越前漆器
1500年以上の歴史を持つ国指定伝統的工芸品で、うるしの里会館では直販価格で購入でき、実用的なお土産として人気があります。
山うに
河和田地区に伝わる柚子と福耳とうがらしを原料にした伝統の薬味で、ご飯やお豆腐との相性が抜群の鯖江ならではの一品です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年5月10日
- 福井県 鯖江市
- 鯖江市東公園陸上競技場(福井県鯖江市東鯖江3丁目6−10)
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