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第12回和歌山YMCA インターナショナル・チャリティーラン

紀ノ川河川敷フラットコースを走り、障がい児支援に参加費が充てられるチャリティーラン
大会の概要
「和歌山YMCA インターナショナル・チャリティーラン」は、障がいのある子どもたちへの支援と社会的な理解促進を目的としたランニングイベントで、「LOVE ON THE RUN」をスローガンに掲げています。全国21カ所のYMCAで同時開催される全国規模のチャリティーイベントの一環で、年間1万2千人以上がランナーやボランティアとして参加しています。2026年は第12回目の開催となり、和歌山市民スポーツ広場・紀ノ川河川敷特別コースを舞台に行われます。個人10kmレースや団体リレー、ちびっこラン、ウォークなど多彩な種目が用意されており、ファミリーからシリアスランナーまで幅広い層が楽しめる大会です。
コースの特徴
コースは和歌山市民スポーツ広場を起点とした紀ノ川河川敷の特別コースで、大自然の中を開放的に走れるのが魅力です。河川敷ならではのフラットで走りやすい道が続くため、ペースを保ちやすく、タイムを狙いたいランナーにも向いています。
高低差はほぼなく、スポーツエントリーでも「アップダウン低」と分類されており、初心者や久しぶりのレース復帰にもおすすめです。なお、主催者が案内のとおり今大会のトラック及びコースは日本陸上競技連盟の公式規則に基づく設定ではないため、記録狙いよりもチャリティーイベントとしての参加をメインに楽しむスタンスが合っています。
ランナーの評判
良い点
- 障がいのある子どもたちへの支援につながるチャリティー大会で、走ることに社会的な意義を感じながら参加できる
- 河川敷のフラットコースで高低差がほぼなく、初心者や復帰ランナーでも完走しやすい
- 個人レース・団体リレー・ウォークなど種目が多彩で、ファミリーや職場仲間などグループでの参加も楽しめる
注意点
- 駐車スペースは約100台と限りがあり、当日は混雑が予想されるため、乗り合わせや公共交通機関の利用が推奨されている
- コースは日本陸上競技連盟の公式規則による設定ではないため、公認記録の取得を目的とした参加には向かない
- 参加費はチャリティー目的のため、いかなる理由でも返金不可
おすすめランナー像: 走ることで社会貢献もしたいランナー、ファミリーや仲間と一緒に楽しみたい方、河川敷の走りやすいコースで気軽にレースを経験したい初心者・ブランクランナー
近くの観光地・おすすめスポット
総合レジャーアイランド「和歌山マリーナシティ」内にある海鮮市場で、毎日行われるマグロ解体ショーが人気です。さばきたてのマグロをその場で刺身や寿司で味わえ、レース後の打ち上げに最適です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
本ノ字饅頭(総本家 駿河屋善右衛門)
創業1461年の老舗・総本家駿河屋善右衛門の銘菓で、参勤交代の携行食としても重宝された歴史ある酒饅頭です。毎朝作りたてのふっくらとした食感が魅力です。
紀州南高梅加工品(梅干し・梅酒など)
和歌山が誇る「南高梅」を使った梅干しや梅酒は定番中の定番のお土産で、スーパーから専門店まで幅広く手に入ります。
有田みかん関連スイーツ
全国ブランドの有田みかんを使ったバウムクーヘンやジュース、コンポートなど多彩なスイーツが揃い、和歌山らしい甘いお土産として人気です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月10日
- 和歌山県 和歌山市
- 和歌山市民スポーツ広場(和歌山市福島796-1)・紀ノ川河川敷特別コース
マップを見る - 10kmフル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け