一覧に戻る
「春の」情熱ハーフマラソン2026

猫ひろしとの鬼ごっこ企画が名物、荒川河川敷フラットコースのハーフマラソン
大会の概要
「春の」情熱ハーフマラソンは、2018年の第1回大会以来、荒川戸田橋陸上競技場を舞台に毎年開催されてきた市民ランナー向けの中規模ハーフマラソン大会です。最大の特徴は、リオオリンピックカンボジア代表ランナーでもある芸人・猫ひろしがゲストランナーとして参加し、「猫ひろしと鬼ごっこ」という企画で出走後にランナーたちを追いかける、タイムだけではない楽しさが詰まった大会です。ハーフマラソンのほかに5km・親子ラン1kmも設けられており、初心者からファミリーまで幅広い層が楽しめる雰囲気が魅力です。ベストコスチューム賞など、記録だけにとどまらないイベント性の高さも人気を集めています。
コースの特徴
コースは荒川戸田橋陸上競技場を発着点とし、荒川河川敷を活用した周回コースです。ハーフマラソン(21.0975km)は1周約4kmのコースを5周+1.1kmという構成で、舗装された河川敷を走ります。沿道や周回コースの特性上、応援しやすい環境で、家族や友人から何度もエールをもらいながら走れるのもポイントです。なお、コースは占有されておらず、一般ランナーや通行人と共有されるため、相互に譲り合いながらの走行となります。
高低差はほぼなく、フラットな河川敷コースのため、タイムを狙いたいランナーにも、初めてのハーフマラソンに挑戦するランナーにも走りやすい設計です。
ランナーの評判
良い点
- 猫ひろしとの「鬼ごっこ」企画など、タイムを競うだけでなくイベントとして楽しめる演出がある
- 荒川河川敷のフラットなコースで、初心者からサブスリー狙いのランナーまで幅広く対応できる走りやすさ
- ハーフ・5km・親子ランと種目が揃っており、家族や仲間と一緒に参加しやすい
注意点
- コースが占有されておらず、一般のランナーや通行人と共有されるため、追い越しや走行ラインに注意が必要
- 周回コースのため、後半に単調さを感じることがある
- 会場付近に駐車場がないため、公共交通機関でのアクセスが必須
おすすめランナー像: 記録だけでなく大会の雰囲気や演出も楽しみたいランナー、初めてハーフマラソンに挑戦する方、家族や仲間と一緒にランイベントを楽しみたいグループ
近くの観光地・おすすめスポット
全長560mのアーケード商店街で、地元グルメや食べ歩きを楽しめる板橋を代表する商店街です。レース後に電車で大山駅まで移動し、名物カレーパンや焼き鳥でエネルギーを補給するのがおすすめです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
板橋お伝え最中
板橋宿の歴史にちなんだ上品な最中で、江戸情緒漂う板橋らしいお土産として喜ばれる一品です。
大仏サブレ(フランス製菓)
「板橋のいっぴん」にも選ばれた、東京大仏をモチーフにしたほのかにレモン香る昔懐かしいサブレです。
グランディールジャポネのオリジナルチーズケーキ「シュッケ」
板橋宿不動通り商店街にある洋菓子店の看板商品で、「板橋のいっぴん」に認定された地元で評判のチーズケーキです。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月29日
- 東京都 板橋区
- 荒川戸田橋陸上競技場(東京都板橋区舟渡4丁目7)
マップを見る - ハーフ
- タイムが狙いやすい初心者向けお祭り・応援が熱い