一覧に戻る
第13回多度山トレイルラン

多度大社をスタートし標高403mの山頂パノラマを目指す、初心者〜上級者対応の23km/11km二本立てトレイルラン
大会の概要
多度山トレイルランは、三重県桑名市多度町の標高403mの多度山を舞台に毎年4月に開催されるトレイルランニング大会です。2026年で第13回を迎え、チャレンジコース(23km)とエンジョイコース(11km)の2種目を設け、毎回約1,000名のランナーが参加する人気大会です。多度大社の大鳥居脇をスタートし、山頂の多度山上公園まで駆け上がるコースは、トレイル初心者から上級者まで幅広く楽しめる構成になっています。大会後の屋台や物販も充実しており、「走っても走った後も楽しい」と評判の地域密着型イベントです。
コースの特徴
多度大社前をスタートし、多度川沿いを走ったのち愛宕神社を通り抜け、山頂の多度山上公園を目指すコースです。コース上には4か所の見晴台が設置されており、登るにつれて木曽三川・濃尾平野・名古屋駅のビル群まで眺望が広がっていくのが大きな魅力です。多度峡の清流沿いを走る区間もあり、自然の豊かさを体いっぱいに感じられます。オンロードとオフロードのバランスが良く、コース上には多数のスタッフが配置されているため初めての方も安心です。
標高403mと低山ながら、山頂へ向かうつづら折りの山道は登りが続く本格的な構成で、特に下りの長い区間では膝への負担に注意が必要です。コース上には分岐ポイントが複数あるため、事前に試走またはGPSマップとの照合を推奨するランナーの声もあります。
ランナーの評判
良い点
- 山頂の多度山上公園から望む木曽三川・濃尾平野・名古屋市街地の大パノラマがゴール後の最高のご褒美
- 無料駐車場600台完備で車アクセスが抜群、大会後の物販・屋台も充実していてゴール後の楽しみが多い
- 小学生から参加できるエンジョイコース設定や仮装ランナーも歓迎する雰囲気で、初心者から家族連れまで幅広く楽しめる
注意点
- エンジョイコース(11km)は後半に長い下り区間があり、膝への負担が大きいため下り対策が必要
- 例年エントリーが定員に達して早期終了することが多いため、受付開始後は早めの手続きが必須
- コース上に分岐が多く、試走せずに参加する場合はGPSマップと大会マップの事前確認を推奨
おすすめランナー像: トレイルラン初挑戦で低山・適度な距離からスタートしたい方や、絶景を楽しみながらのんびり走りたいファンランナー。名古屋近郊からのアクセスの良さを活かした日帰り遠征にも最適。
近くの観光地・おすすめスポット
2021年オープンの日帰り天然温泉施設で、展望露天風呂からは濃尾平野から名古屋駅まで一望できる絶景が楽しめます。アルカリ性単純温泉で筋肉痛・疲労回復に効果が期待でき、ロウリュウ岩盤浴やサウナも充実しているのでレース後の疲れを癒すのに最適です。
標高403mの多度山頂に整備された公園で、チャレンジコースのランナーはここを目指して登り上げます。木曽三川・濃尾平野・知多半島まで広がる大パノラマは必見で、天気の良い日には名古屋駅のビル群まで見渡せます。
多度川沿いに広がる渓谷で、新緑・紅葉ともに美しく、エンジョイコース沿いにも清流沿いの区間があります。夏には天然プールが人気を集め、4月のレース時期には新緑が芽吹き気持ちのいい自然の中を走れます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
安永餅
江戸時代から続く桑名の名物和菓子。もち米の皮に粒あんを詰めて焼いた一口サイズの餅で、柏屋などの老舗が作り続けています。
はまぐりの佃煮・加工品
桑名名産の蛤を使った佃煮や加工品は日持ちがするため、遠征土産として喜ばれる定番アイテムです。
多度山トレイルラン オリジナルグッズ(参加賞)
大会オリジナルバンダナや手ぬぐいなどが参加賞として配布されることが多く、普段使いしやすいデザインとして好評です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月19日
- 三重県 桑名市
- 桑名市多度観光駐車場(だるまうなぎ多度本店前・多度大社大鳥居そば)
マップを見る - その他
- タフなコース景色が良いお祭り・応援が熱い