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THE CHALLENGE RACE 7 in 2026

豊洲の海沿いフラット周回コースで、全8グループペーサー付きの日本陸連公認レース
大会の概要
「THE CHALLENGE RACE 7 in」は、RDC RUN CLUBと THE CHALLENGE RACE実行委員会が主催する日本陸連公認レースのシリーズ戦の第7戦です。東京・江東区の豊洲ぐるり公園マラソンコースを舞台に、フルマラソンをはじめ多彩な種目が揃い、初心者からトップランナーまで幅広く参加できます。全8グループにペーサーが配置され、目標タイムの実現を徹底サポートする「記録狙い」に特化した大会です。TEAM ONE TOKYO提携大会かつ全日本マラソンランキング対象大会でもあり、本気で自己ベストを狙いたいランナーに支持されています。
コースの特徴
豊洲ぐるり公園の1周5kmの周回コースを使用した日本陸連公認コースです。東京湾に隣接する豊洲ふ頭を巡るルートで、レインボーブリッジや東京湾の眺望が走りながら楽しめます。整列はスタート5分前のため直前までウォーミングアップが可能で、コース上ではスタート地点付近と2.4km折返地点付近に給水所が設置されています。
高低差はほぼなく、フラットな海沿いのコースなので記録更新を狙いやすい設計です。周回コースのため応援者がコース上で何度も声援を送ることができ、仲間やご家族と一緒に楽しむのにも向いています。
ランナーの評判
良い点
- 全8グループにペーサーが配置されており、初心者からサブ3ランナーまで目標ペースで走れるサポート体制が充実している
- スタート5分前まで整列不要のため直前までウォーミングアップができ、コンディションを整えてスタートラインに立てる
- 高低差がほぼないフラットな周回コースで、自己ベスト更新を狙いやすく、TEAM ONE TOKYO提携でポイントも獲得できる
注意点
- 周回コース(5km周回)のため、同じ景色が繰り返しになりがちで、長距離種目では後半に単調さを感じる場合がある
- 河川敷・公園コースのため貸切ではなく、一般利用者が通行することがある点に注意が必要
- 手荷物預かりサービスがないため、貴重品の管理は各自で対応が必要
おすすめランナー像: 自己ベスト更新を目指すタイム重視のランナーや、ペーサーを活用して初めてのフル・ハーフに挑戦したい入門者、TEAM ONE TOKYOのポイントを積み上げたい東京マラソン出場を目指すランナー。
近くの観光地・おすすめスポット
明治時代に三菱財閥創業者・岩崎弥太郎が整備した回遊式林泉庭園で、東京都の名勝にも指定されています。大泉水を囲む散策コースは所要約40分で、レース後の身体をゆっくりクールダウンさせながら江戸・明治の雰囲気を楽しめます。
「深川の八幡様」として親しまれる1627年創建の神社で、江戸三大祭りのひとつ「深川八幡祭り」でも有名です。江戸勧進相撲発祥の地でもあり、境内の横綱力士碑も見どころです。レース後の参拝で達成感を締めくくるのにぴったりです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
深川最中(門前最中)
甘さ控えめのつぶ餡を香ばしい最中の皮に包んだ深川の老舗銘菓で、深川伊勢屋の「もんなか」が代表的です。
あげまんじゅう(宮月堂)
大正6年創業・宮月堂が深川不動尊参道で売り続ける揚げまんじゅうで、100年近く愛されるロングセラーの深川名物です。
深川めしのもと
あさりをふんだんに使った真空パックで、自宅でご飯3合と炊き込むだけで下町の味が再現できるお土産です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月5日
- 東京都 江東区
- 豊洲公園 花木とモニュメント広場前(東京都江東区豊洲2丁目3)
マップを見る - その他
- フルマラソン4時間30分