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笑って走れば福来たる駅伝2026 in 青森(第4回笑福駅伝)

福士加代子の故郷・板柳で6区間15kmをチームでつなぐ参加型駅伝
大会の概要
「笑って走れば福来たる駅伝 in 青森(笑福駅伝)」は、青森県板柳町出身の元陸上日本代表・福士加代子さんが立ち上げた「福士加代子RUNプロジェクト」の市民参加型駅伝イベントです。2023年から香川県で3回開催され、累計約2,500人が参加してきた「笑福駅伝」が、2026年についに福士さんの故郷・青森に上陸します。板柳町内に設けられた約15kmのコースを6区間に分け、小学生から参加できるチームでたすきをつなぐ形式で、タイムを競うというより「笑って楽しむ」ことをコンセプトにした大会です。ハンディキャップのある方でも伴走者とともに参加できるなど、老若男女が笑顔で走れるインクルーシブなイベントとして注目されています。
コースの特徴
コースは津軽りんご市場をスタート・ゴール地点とし、板柳町立北小学校で折り返す約15kmを6区間に分割するコースです。津軽平野の中央に位置する板柳町は、岩木川沿いにりんご園と水田が広がる平坦な農村地帯で、GWの5月初旬にはりんごの花が咲き始める時期とも重なり、沿道の景色が美しいです。タイムを問わず歩いても参加できる設計で、「笑って楽しむ」ことを優先した大会らしいフレンドリーな雰囲気が期待されます。
高低差については公式情報が現時点で確認できないため不明ですが、津軽平野の平坦な地形を考えると大きな起伏はないと推測されます(確認は公式サイトをご参照ください)。
ランナーの評判
良い点
- オリンピック4大会連続出場の福士加代子さんと一緒に走れる貴重な機会で、陸上レジェンドと笑顔でたすきをつなげる
- 小学生から参加可能・歩いてもOKという間口の広さで、家族や職場・友人チームで気軽に楽しめる
- GWの板柳町開催で、りんごの花が咲き始める美しい津軽の風景の中で走ることができる
注意点
- 第1回青森開催のため、現時点では運営詳細・荷物預かりや更衣室の情報が未公開な部分があるため、公式サイトでの情報確認が必要
- 板柳駅から津軽りんご市場まで徒歩約19分ほどあるため、公共交通機関利用の場合は移動手段を事前に確認しておくとよい
おすすめランナー像: タイムより「楽しさ」を優先したい初心者ランナー、家族や友人・職場仲間でチームを組んで参加したいグループ、福士加代子さんのファン、青森遠征をGWの旅行と組み合わせたいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
「生きたりんごの博物館」をコンセプトにした板柳町の観光拠点で、世界約120種・約500本のりんごを栽培する品種見本園や資料室、加工場を見学できます。施設内の温泉「青柳館」ではサウナも完備し、レース後の疲れを癒やすのにぴったりです。
52種約2,600本の桜が咲く「日本三大桜名所」のひとつで、国内外から約200万人が訪れる弘前さくらまつり(2026年は4月17日〜5月5日)と大会日程が重なります。お堀に花びらが浮かぶ「花筏」の光景は必見で、レース翌日の観光に最適です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
りんごワーク ジュース・ジャム(Ringo Work)
板柳町産の完熟りんごのみを原料に作られた「りんごワーク研究所」のブランド加工品で、香港・台湾など海外でも販売される高品質なりんごジュースやジャムは板柳土産の定番です。
りんご樹皮工芸品
りんごの木の皮を一本一本ていねいに編み上げた板柳町ふるさとセンター独自の工芸品で、りんごの里ならではのユニークなお土産として人気です。
青森のミルクセーキ(菓子・お菓子)
かき氷のようなシャーベット状の氷菓で、昔から青森各家庭で親しまれてきたご当地スイーツ。弘前市内の菓子店などで土産用のスイーツとして手に入ります。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年5月3日
- 青森県 板柳町
- 津軽りんご市場(青森県北津軽郡板柳町大字三千石字二潟21-3)
マップを見る - その他
- 景色が良い初心者向け