一覧に戻る
第11回郡山あおぞらマラソン

開成山公園の平坦1km周回コースを舞台に、仮装ありで家族連れも走れるフルマラソン大会
大会の概要
郡山あおぞらマラソンは、福島県郡山市の開成山公園を舞台に開催される市民ランニングイベントで、「あおぞらマラソン」シリーズの一大会として複数回の実績を持つ大会です。1.14kmの平坦な周回コースを何周もするスタイルが特徴で、フルマラソン個人走やリレーマラソン、親子ランなど多彩な種目が揃い、家族連れからソロランナー、チームまで幅広く楽しめる雰囲気があります。仮装賞が設けられており、参加者が仮装を楽しむなどアットホームな空気感が魅力です。春の郡山・開成山公園で、バラ園や歴史ある神社を感じながら走れるユニークな大会です。
コースの特徴
コースは開成山公園内の特設周回コースで、1周約1.14kmの平坦なルートを繰り返します。フルマラソン(42km)の場合は約37周ほどを走る構成です。路面は舗装されており、足への負担が比較的少ない設計になっています。公園内を何度も周回するため、応援する仲間や家族が常にそばにいる環境で走ることができ、励ましを受けながらラップを重ねられるのが大きな魅力です。
高低差はほぼなく、フラットなコースのため自己タイム更新を狙うランナーにも向いています。周囲にはバラ園や五十鈴湖など公園内の自然美を眺めながら走ることもでき、単調になりがちな周回コースでも飽きにくい環境です。
ランナーの評判
良い点
- 平坦な周回コースで高低差がなく、初心者からタイムを狙う中上級者まで走りやすい
- 仮装賞あり・アットホームな運営スタイルで、スタッフの対応が丁寧と評判
- フルマラソン個人走から親子ラン・リレーマラソンまで種目が豊富で、家族や仲間と一緒に楽しめる
注意点
- 1km強の周回コースを何十周も走るため、単調に感じるランナーもいる
- 小規模な大会のため、大規模レースのような沿道応援や給食は期待しにくい
おすすめランナー像: 家族や仲間と一緒に春の公園ランを楽しみたいランナー、または周回コースでペースを刻みながらフル完走を目指したいビギナー
近くの観光地・おすすめスポット
明治9年に伊勢神宮の御分霊を奉遷して創建された「東北のお伊勢さま」と称される神社で、大会会場の開成山公園と隣接しています。レース前後に気軽に参拝できるうえ、5月初旬はチューリップ、その後はバラ園(400種800本)が見頃を迎えます。
樹齢1000年以上を誇る日本三大桜の一つ・国指定天然記念物のベニシダレザクラで、例年4月上旬〜中旬が見頃です。大会(5月10日)の時期は見頃を過ぎる可能性がありますが、前泊を利用した花見プランにも最適です。
地上133mの展望ロビーからは郡山市街を一望でき、世界一高い場所にあるプラネタリウムとしてギネス認定を受けています。レース後の観光コースとして郡山駅近くから気軽に立ち寄れます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
ままどおる(三万石)
ミルク味のあんを包んだ郡山を代表する銘菓で、郡山駅構内でも購入できる定番みやげです。
薄皮饅頭(柏屋)
嘉永5年(1852年)創業の老舗・柏屋が作る薄い皮と上品なあんが特徴の福島を代表する和菓子です。
酪王カフェオレ
1976年の発売以来、福島県民に愛飲されているソウルドリンクで、濃厚なミルク感が特徴の郡山発のご当地飲料です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月10日
- 福島県 郡山市
- 開成山公園特設会場(ビックルーフエリア)スタート・ゴール
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向けお祭り・応援が熱い