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軽井沢トレイルランニングレースKaruizawa Trail Running Race

新幹線10分圏内、43kmの累積2,700mコースと歴史街道を走る軽井沢トレイルレース
大会の概要
軽井沢トレイルランニングレースは、長野県北佐久郡軽井沢町を拠点に毎年春に開催される本格的なトレイルランニング大会です。浅間山の懐に広がる自然豊かなトレイルを舞台に、ロング(43km)・ミドル(20km)・ショート(7.5km)の3コースを設定しており、初心者からエキスパートまで幅広いランナーが参加できます。コース内には「アプトの道」「旧中山道」「旧碓氷峠」といった歴史的なスポットが含まれており、走りながら観光気分も味わえるのが大きな魅力です。新幹線軽井沢駅から徒歩10分という抜群のアクセスも人気を集める理由のひとつで、毎年定員に達するほど支持を集めている大会です。
コースの特徴
会場となる軽井沢プリンスホテルスキー場を発着とするラウンドコースで、ゴール後の移動が不要なのがうれしいポイントです。スタート直後はスキー場の林道を上り、矢ヶ崎山へ登る急登からはじまります。序盤は谷側が切り立った細いシングルトレイルや滑りやすい土の急下り、中盤は川沿いの平坦な林道区間もあり、変化に富んだコース展開が楽しめます。名勝「アプトの道(めがね橋)」の長いトンネルを通過したり、旧中山道・旧碓氷峠エリアを走り抜けるなど、歴史ある景観の中を駆け抜ける体験が随所に用意されています。
ロングコース(43km)の累積標高は約2,700m、ミドルコース(20km)は約1,200m、ショートコース(7.5km)は約330mと、コースによって難易度の幅が広くなっています。終盤は下り基調ながら細かいアップダウンが続くため、足への負担も大きく、脚つり対策や後半ペース配分に注意が必要です。
ランナーの評判
良い点
- 新幹線軽井沢駅から徒歩10分というアクセスの良さで、前泊不要・当日受付もOKの手軽さが高評価
- アプトの道・旧碓氷峠・旧中山道など歴史ある観光スポットをコース内で通過でき、走りながら軽井沢の自然と文化を満喫できる
- ショート(7.5km)からロング(43km)まで3コースが揃っており、トレランデビューの初心者からエキスパートまで幅広く楽しめる
注意点
- 序盤のスタート直後はランナーが集中して渋滞が起きやすく、特にシングルトレイル区間では数分〜十数分のロスが生じることがある
- 春先でも雨天時はコースが泥濘化して非常に滑りやすくなるため、グリップ力の高いトレランシューズと天候対策が必須
- ミドルコースのエイドは15km地点の1ヶ所のみで間隔が長いため、水分(1.0リットル以上必携)と補給食を十分に準備する必要がある
おすすめランナー像: ロードマラソンから一歩踏み出したいランナーや、観光地としての軽井沢を新たな角度で楽しみたいトレランデビュー層。アクセスの良さと多彩なコース設定から、グループや仲間同士での遠征にも向いている。
近くの観光地・おすすめスポット
ご当地グルメ
軽井沢ソーセージ・ハム(腸詰屋)
明治以降の洋食文化が根付く軽井沢を代表するグルメで、本場ドイツの製法を受け継いだ国内産豚肉100%の手作りソーセージ・ハムはビールとの相性も抜群です。
軽井沢クラフトビール(THE軽井沢ビール)
浅間山の清らかな水を使って醸造されたクラフトビールで、レース後の一杯としてランナーにも人気。軽井沢ブルワリーでは見学ツアーと生ビールの試飲も楽しめます。
おすすめお土産
沢屋のジャム
1952年創業の軽井沢を代表するジャム専門店「沢屋」の、旬の国産生果実とグラニュー糖だけで作られた素朴な味わいのジャムは、軽井沢みやげの定番中の定番です。
ころころくるみ(和泉屋 傳兵衛)
大正9年創業の老舗菓子店「和泉屋」のハルニレテラス店限定商品で、りんごやくるみを餡と合わせたホロホロ食感のお菓子は、ばらまき用お土産としても重宝します。
軽井沢ハム・ソーセージ(腸詰屋)
旧軽井沢銀座や軽井沢プリンスショッピングプラザで購入できる手作りハム・ソーセージは、持ち帰り用の真空パックも揃っており、お酒好きへのお土産に喜ばれます。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月25日
- 長野県 軽井沢町
- 軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢)
マップを見る - その他
- タフなコース景色が良い観光・温泉が楽しめる