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こりゃ多摩ラン20km10km5km in 4月

多摩川河川敷フラットコースを毎月定期開催、定員300名のタイム計測ラン
大会の概要
「こりゃ多摩ラン」は、aTHMICOスポーツイベント実行委員会が主催する多摩川河川敷の定期ランニング大会シリーズで、開催回数は124回を超え、延べ参加者は21,000名以上にのぼります。調布市〜府中市の多摩川かぜのみちを舞台に、5km・10km・20kmの種目をウェーブスタート形式で実施し、毎月定期開催されるため常連ランナーも多い親しみやすい大会です。参加費が2,970円(小学生は1,430円)とリーズナブルで、WEB速報リザルトと周回ラップ入りのWEB完走証が即時提供されるなど、アスリート向けのサービスが充実しています。4月開催は桜シーズンとも重なりやすく、多摩川沿いの春の風景の中で走れる一戦です。
コースの特徴
スタートは東京都調布市多摩川の京王相模原線多摩川河川橋下で、そこから府中多摩川かぜのみちに入り折り返すコース設定です。10kmの部は是政橋で折り返し、5kmの部は稲城大橋手前で折り返す1往復構成で、給水は5km毎に設置されています。信号がなく、舗装もしっかりされた河川敷の遊歩道を一本道で走れるため、ペースコントロールがしやすく自己記録更新に適した環境です。
高低差はほぼなく、フラットな走りやすいコースで、初心者から上級者まで幅広いランナーに好評です。河川敷の開放的な空間で沿道の応援も受けやすく、32インチディスプレイによる周回数のリアルタイム速報表示もあり、レース中に残り周回を確認しながら走れます。
ランナーの評判
良い点
- 信号なし・フラットな河川敷コースで、自己ベスト更新や練習の一環として使いやすい
- WEB速報リザルトと周回ラップ入りWEB完走証が即時発行され、ランナー向けのデジタルサービスが充実
- 参加費が2,970円とリーズナブルで、万が一の大会中止時も次回大会への無料振替対応あり
注意点
- 往復の折り返しコースのため、同じ景色が続くと感じるランナーもいる
- 河川敷は風の影響を受けやすく、特に強風時はペース維持が難しくなることがある
- 駐車場は近隣のコインパーキングのみで、公共交通機関の利用が推奨される
おすすめランナー像: 月例大会で定期的に記録を計測したい中上級者や、フルマラソンに向けた練習レースとして活用したいランナー。リーズナブルな参加費でシンプルに走りたい方にも向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
旧米軍基地跡地を整備した広大な都立公園で、「花のプロムナード」と呼ばれる300mの桜並木が春に見事に咲き誇ります。4月初旬のレース当日にも開花が楽しめる可能性が高く、レース後の散策にぴったりです。
1963年開設のサントリー初のビール工場で、ザ・プレミアム・モルツ発祥の地。無料のガイドツアー(要事前予約)で製造工程を見学後、注ぎたてのプレモルを試飲できます。レース後のご褒美に最適なスポットです。
府中の自然・歴史・民俗を学べるフィールドミュージアムで、梅園や古民家、プラネタリウムを備えた広大な施設です。4月は敷地内の桜も楽しめ、レース後のゆったりした時間を過ごすのに向いています。
ご当地グルメ
おすすめお土産
くろどら・武蔵野日誌(青木屋)
府中市民が「府中のお土産といえば」と口をそろえる老舗和菓子店・青木屋の看板商品で、黒糖どら焼きとバウムクーヘンはどちらも地元定番の手土産です。
府中お菓子さんぽ(パティスリーショコラトリー リュミエール)
府中の地名や名所をテーマにした焼菓子詰め合わせで、「屋敷分フィナンシェ」「くらやみ祭りの真っ黒ショコラ」など府中らしいネーミングが揃うお土産です。
府中味噌
約400年の伝統を誇る長期熟成の府中産味噌で、府中市の特産品として郷土の森観光物産館などで購入できます。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月5日
- 東京都 府中市
- 東京都調布市多摩川 京王相模原線多摩川河川橋下
マップを見る - 5km10km
- タイムが狙いやすい初心者向け