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山香10マイルロードレース2026(旧山香エビネマラソン)

里山の田園風景を走り、名物・山香米と温泉が待つ10マイルレース
大会の概要
山香10マイルロードレース(旧山香エビネマラソン)は、大分県杵築市山香町の杵築市山香ふれあい広場を発着点に毎年5月4日に開催される、地域に根ざした歴史あるロードレースです。旧称「山香エビネマラソン」として20年以上の歴史を持ち、参加者はかつて2,000人超を誇るなど、大分県を代表する春のロードレースのひとつとして親しまれています。大会名が示す通り、地域の花「エビネ」にちなんだ名称から現在の10マイル(約16km)種目を軸とした大会へとリニューアルし、新たな形で地域の自然や文化とともに走れるイベントとして引き継がれています。参加賞として山香米(2kg)や杵築産いちごなどの地産グルメが配布されることでも好評を得ており、ランナーだけでなく地元住民にも愛される大会です。
コースの特徴
杵築市山香町の里山風景の中を巡るコースで、美しい緑と山々に囲まれた自然豊かなルートが最大の魅力です。沿道は田園風景が広がり、地元の方々の温かい声援も楽しみのひとつです。
高低差については、前半は穏やかな登りが続き、後半の下り坂を利用して好記録が期待できる設定となっています。ただし、ラスト1km付近に名物の上り坂が待ち受けているので、ゴールまで気を抜かずにペース配分に注意しましょう。
ランナーの評判
良い点
- 参加賞として山香米(2kg)や杵築産いちごなど地元の特産品が選べると好評
- ナンバーカード・計測チップが事前郵送されるため、当日の受付なしでスムーズにスタートできる
- 新緑の5月に緑豊かな里山の田園風景を走れる、季節感たっぷりのロケーション
注意点
- ラスト1km付近に急な上り坂があるため、終盤のペース管理に注意が必要
- 会場周辺の駐車場は複数箇所に分散しているため、早めの到着が安心
おすすめランナー像: 地元の自然と里山風景の中でのんびりと走りたいファンランナーや、GWの遠征レースとして大分・国東半島エリアの観光も一緒に楽しみたいランナーに特におすすめです。
近くの観光地・おすすめスポット
会場からすぐ近くにある市営の共同浴場で、ナトリウム塩化物を多量に含む強食塩泉が特徴。レース後の筋肉疲労回復にぴったりで、温泉通には「隠れた秘湯」として知られています。
豊かな自然に囲まれた山香エリアの温泉旅館で、日帰り入浴も可能。手打ちそばや地元市場の魚料理が楽しめるレストランも併設しており、レース後のランチ&温泉セットで利用するランナーも多いです。
ご当地グルメ
鯛茶漬け「うれしの」
江戸時代から若栄屋に伝わる家伝料理で、秘伝のゴマだれに漬けた新鮮な鯛の身を熱々のご飯にのせ、きつき茶をかけたシンプルながら奥深い一品。杵築藩のお殿様が「うれしいのう」と喜んだことが名前の由来です。
山香米(ヒノヒカリ)
杵築市山香町の内陸性気候で丁寧に育てられたブランド米で、大会参加賞としても配布される地元の誇り。現地の食堂やおにぎりで、炊きたての風味をぜひ味わってみてください。
おすすめお土産
豊後國 杵築 かぼす味噌
創業120年の老舗・綾部味噌が手がける、天然醸造米味噌と杵築産かぼすを組み合わせた杵築ブランド認定品。武士の礼装「裃」をデザインしたユニークなパッケージが外国人観光客にも人気です。
智恵美人(ちえびじん)
杵築市の中野酒造が手がける純米大吟醸を含むブランド清酒で、杵築ブランドにも認定された地元の銘酒。ふくよかで豊かな味わいは大切な人への贈り物にも最適です。
山香米(ヒノヒカリ)2kg
大会の参加賞にも選ばれる山香産コシヒカリで、里山の清らかな水と内陸の気候が育んだ美味しいお米をそのまま持ち帰れるお土産としても好評です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月4日
- 大分県 杵築市
- 杵築市山香ふれあい広場(杵築市役所山香庁舎前)
マップを見る - フル
- タフなコース景色が良いお祭り・応援が熱い観光・温泉が楽しめる