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第79回UPRUN北千住荒川ハーフマラソン

荒川フラット5km周回コースで自己ベストを狙える、下町・北千住発の定期大会
大会の概要
UPRUN北千住荒川ハーフマラソンは、東京都足立区の荒川河川敷を舞台に開催される、UPRUNが定期的に主催するシリーズ大会です。第77回という回数が示すとおり、長年にわたり多くのランナーに親しまれてきた歴史あるイベントで、定員800名規模で開催されます。都内屈指のアクセスを誇る北千住駅から徒歩約10分という好立地で、初心者からベテランまで幅広い層が参加しています。レース後は江戸時代から続く宿場町・千住エリアの商店街や銭湯でアフターランも満喫できる大会です。
コースの特徴
コースは荒川河川敷の虹の広場からスタートし、堀切橋と西新井橋をそれぞれ折り返す1周5kmの周回コースです。障害物やアップダウンがなく、スカイツリーを眺めながら走れる開放感あふれるオープンエアーな環境が魅力で、初心者でも「気づいたらゴールしていた」という声が多く聞かれます。ベテランランナーにとっては自己ベスト更新を狙いやすいフラットなコースとして評価されており、河川敷ならではの広い視界が快適なペース管理を後押しします。
高低差はほぼなく、フルフラットと言っても差し支えないコース設定です。
ランナーの評判
良い点
- 北千住駅から徒歩約10分と都内屈指のアクセスの良さで、電車での参加が非常に便利
- 荒川河川敷のフラットコースで初心者から上級者まで走りやすく、自己ベスト更新にも向いている
- 自動計測システム導入でタイム計測ができ、当日発行の完走証がもらえる
注意点
- 駐車場がなく、近隣コインパーキング利用となるため公共交通機関での来場が推奨
- ゼッケンの事前郵送がなく、大会2日前のメール案内のみのため、メール受信設定の確認が必要
- 河川敷のため風が強い日はレースコンディションに影響が出る場合がある
おすすめランナー像: 都内在住でサクッと出られる大会を探している初心者や、フラットコースで自己ベストを狙いたい中級者ランナー。エントリー直前まで申し込めるため、急遽参加を決めたランナーにも最適。
近くの観光地・おすすめスポット
ご当地グルメ
うなぎ(うな重・うな丼)
昭和31年創業の老舗「まじ満」では、毎朝問屋で直接買い付けた国産うなぎを創業以来継ぎ足した秘伝のタレで仕上げるうな重が味わえます。
槍かけだんご
1952年創業のかどやが作る北千住名物の平らな形のお団子で、備長炭で丁寧に焼き上げた焼きだんごと甘さ控えめのあんだんごの2種類が定番です。
おすすめお土産
六人衆焼き・千住最中(喜田家)
1967年創業の老舗和菓子店・喜田家が作る黒糖風味のどら焼き「六人衆焼き」と、十勝産粒餡入りの「千住最中」は北千住を代表するお土産として人気です。
千住葱味噌せんべい
北千住の特産江戸野菜「千住葱(千寿葱)」を使った風味豊かなお煎餅で、パリッとした食感と葱の香りが特徴の日持ちするお土産です。
かどやの槍かけだんご(手土産用)
北千住名物の槍かけだんごは手土産用にも購入でき、江戸時代の水戸黄門にちなんだ由来話とともに渡せる、会話のきっかけにもなるユニークな手土産です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月23日
- 東京都 足立区
- 荒川河川敷 虹の広場(常磐線高架下横広場)/東京都足立区千住五丁目
マップを見る - ハーフ
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け