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第5回 万葉の里 二上山トレイルラン

万葉の歴史が残る標高274mの低山を巡る、絶景と充実エイドが売りの富山・高岡発トレイルラン
大会の概要
2022年に高岡市で初開催となったトレイルランニング大会で、2026年は第5回目の開催となります。舞台は万葉歌人・大伴家持にも愛された二上山(標高274m)で、歴史と自然が交差するコースが特徴です。ビギナーから上級者まで楽しめる種目構成で、富山県・高岡市・高岡市観光協会など地域一体でバックアップする地域密着型の大会です。参加賞や抽選会など大会を彩るイベントも充実しており、毎年リピーターが増えている人気大会です。
コースの特徴
城光寺陸上競技場をスタート・ゴールに、二上山の山並みをぐるりと巡るコースです。万葉ラインを中心に、守山城跡や大伴家持像、万葉植物園など歴史的な名所旧跡が点在し、走りながら歴史散策気分も味わえます。晴れた日には立山連峰から能登半島までを一望できる絶景ポイントがあり、県外参加者にも好評です。沿道の地域住民やボランティアスタッフの温かいサポートも評判で、和やかな雰囲気のなかでレースを楽しめます。
標高274mと低山ながら累積標高は種目によって相応にあり、距離の割にタフな印象を持つランナーも多いようです。危険個所は少なく、トレイルランの入門にも適したコースレイアウトです。
ランナーの評判
良い点
- 晴天時は立山連峰から能登半島まで見渡せる絶景ポイントがあり、走りながら非日常の景色を楽しめる
- エイドが充実しており、ふるまい鍋やフルーツポンチなど豪華な補給食が好評
- 主催者・ボランティア・地域住民の温かいサポートが大会全体の雰囲気をつくっており、初参加でも安心して楽しめる
注意点
- 距離が短い種目でも累積標高があり、ロードランナーにとっては想定より体力を消耗しやすい
- 公共交通でのアクセスは加越能バスまたは万葉線利用になるため、遠方からの場合は車移動が便利
おすすめランナー像: 歴史ある低山でトレイルランを気軽に体験したいビギナーや、絶景を楽しみながら体を動かしたいランナー。地域の温かさを感じながらゆったり走りたい方にも向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
「日本の渚百選」にも選ばれた景勝地で、晴れた日には富山湾越しに標高3,000m級の立山連峰を一望できる世界でも珍しいスポットです。道の駅「雨晴」の展望デッキからは氷見線の列車と絶景を同時に楽しめ、レース後の疲れを癒すカフェや地元グルメも充実しています。
加賀前田家2代当主・前田利長の菩提寺として建立された曹洞宗の名刹で、山門・仏殿・法堂が国宝に指定されています。壮大な伽藍配置の美しさは圧巻で、レース後の高岡市内観光の定番スポットです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
鹿の子餅(不破福寿堂)
明治22年創業の老舗が作る高岡を代表する銘菓で、純白のふわふわとした餅の中に蜜漬けの金時豆が入った、しっとりとした口溶けが特徴の和菓子です。
高岡銅器
400年以上の歴史を持つ高岡の伝統工芸品で、ぐい呑みや風鈴、アクセサリーなど現代的なデザインの製品も豊富に揃い、ものづくりの町らしいお土産として人気です。
ます寿し
富山を代表する押し寿司で、酢締めにしたサクラマスを笹で包んだ伝統の味。高岡駅や道の駅でも手軽に購入できる持ち帰りにぴったりの一品です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年5月10日
- 富山県 高岡市
- 高岡市営城光寺陸上競技場前(富山県高岡市城光寺登立137)
マップを見る - 5kmフル
- タフなコース景色が良いお祭り・応援が熱い