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第5回記念大会!LOVEびわ湖RUN!たまねぎリレーマラソンin希望が丘文化公園

チームでタスキをつなぎ、たまねぎをつかんで走る滋賀の公園リレーマラソン
大会の概要
「LOVEびわ湖RUN!たまねぎリレーマラソンin希望が丘文化公園」は、滋賀県野洲市の希望が丘文化公園を舞台に開催される第4回目のリレーマラソン大会です。仲間や家族、職場チームでタスキをつなぎながらフルマラソン完走を目指す、チーム参加型の楽しいイベントです。名物の「たまねぎエイド」では、タスキを付けたランナーが自らたまねぎをつかんで走るユニークな演出が人気で、仮装ランナーも多く参加する賑やかな雰囲気が魅力です。タイムを競うガチチームから家族連れの参加まで、幅広い層が楽しめる参加型イベントです。
コースの特徴
希望が丘文化公園の公園内を周回する特設コースで、新しい陸上競技場発着のレイアウトが採用されています。天然芝の待機エリアが気持ちよく、チームメンバーが待機しながら仲間を応援しやすい設計です。舗装路と芝生エリアを組み合わせた走りやすいコースで、すれ違いの際に仲間と声をかけ合えるのも魅力です。
公園全体としては高低差のあるエリアも存在しますが、リレーマラソンの特設コースは周回コース(約1km/周)で構成されているため、1周ごとにチームメンバーと交代しながら無理なく楽しめます。高低差の詳細なデータは公式からの案内をご確認ください。
ランナーの評判
良い点
- 名物の「たまねぎエイド」でランナーが実際にたまねぎをつかんで走るユニークな演出があり、競技だけでなくイベントとして楽しめる
- 天然芝の待機エリアで仲間の走りを応援しながらリラックスして過ごせる、チーム一体感を味わいやすい大会
- 仮装ランナーやファミリーチームなど参加スタイルが多彩で、ガチ勢から初心者まで同じ舞台で楽しめる雰囲気
注意点
- リレーマラソン形式のため、チーム(複数人)での参加が前提。ソロ参加はできない可能性があるため、事前に仲間を集めておく必要がある
- 公園内の周回コースのため、長距離を一人で淡々と走りたいタイプのランナーには物足りなく感じることがある
おすすめランナー像: 仲間や家族・職場のチームで参加したいランナー、記録よりも楽しさを重視したいファンランナー、初めてマラソンイベントに挑戦するグループ
近くの観光地・おすすめスポット
日本一大きな銅鐸を含む弥生時代の銅鐸コレクションを展示する博物館で、隣接する弥生の森歴史公園では竪穴住居や高床倉庫が復元されています。レース後のクールダウンがてら野洲の歴史を学べます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
近江牛しぐれ煮
近江牛のモモ肉を醤油・砂糖・生姜でじっくり煮込んだ滋賀定番のお土産で、ご飯のお供にもお酒の肴にも合う逸品です。
鮒寿司
琵琶湖産の天然ニゴロブナと近江米を約1年かけて乳酸発酵させた滋賀の伝統保存食で、独特の酸味と旨味が楽しめる千年以上の歴史を持つ郷土の味です。
バームクーヘン(クラブハリエ)
滋賀発祥の洋菓子店クラブハリエの看板商品で、職人が一層一層丁寧に焼き上げたしっとりふんわりの食感は滋賀土産の定番中の定番です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月25日
- 滋賀県 野洲市
- 希望が丘文化公園 陸上競技場(滋賀県野洲市北桜978)
マップを見る - フル
- 初心者向けお祭り・応援が熱い