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第1回 北武蔵Giant’s Gate

巨人伝説の峠を繋ぐ100km・累積5,500m、北武蔵山岳トレイル第1回大会
大会の概要
「北武蔵 GIANT'S GATE」は、NPO法人彩の国ウルトラプロジェクトが主催する2026年春の第1回大会で、北武蔵の山々に伝わる巨人伝説の舞台をコースに取り込んだトレイルランニング大会です。長瀞町・皆野町・寄居町・小川町・東秩父村を縦断するダイナミックなコース設計が特徴で、ウルトラ(100km・累積標高5,500m)と5kmの2種目が用意されています。会場は荒川と山々の自然に囲まれた埼玉県立長瀞げんきプラザで、宿泊施設を備えた合宿型のイベントとしても親しみやすい雰囲気があります。彩の国ウルトラプロジェクトが手がける新大会として、秩父・北武蔵エリアのトレイルシーンに新たな挑戦の舞台が誕生します。
コースの特徴
ウルトラ種目は長瀞げんきプラザをスタート・ゴールとする周回コースで、塞神峠・釜伏峠・登谷山・粥新田峠・二本木峠・皇鈴山など北武蔵の山岳地帯を縦断するルートを辿ります。コース沿いには巨人伝説ゆかりの峠や山頂が点在し、単なるタイムレースにとどまらず山岳ストーリーを感じながら走れるのがこの大会の個性です。4月中旬の開催のため新緑が芽吹く季節の山中を走ることができ、自然の豊かさを満喫できます。
累積標高5,500mというハードなプロフィールが示すとおり、アップダウンが連続する本格的な山岳コースで、ベテランランナーでも容易には攻略できないチャレンジングな設定です。コースマーカーは設置されず、事前に配布されるGPXデータとスマホアプリ(ジオグラフィカ推奨)で自己ナビゲーションしながら進む必要があるため、地図読み能力も求められます。
ランナーの評判
良い点
- 北武蔵の巨人伝説をテーマにした独自のストーリー性があり、峠や山頂ひとつひとつに物語を感じながら走れる
- 長瀞げんきプラザを拠点とする周回コースで、スタート・ゴール地点に宿泊・入浴設備が整っており遠征ランナーにも安心
- ウルトラ100km・累積5,500mという高難易度コースで、完走時の達成感が大きく上級者の挑戦欲を刺激する
注意点
- コースマーカーが設置されないセルフナビゲーション方式のため、GPXデータ対応のスマホアプリまたはスマートウォッチの事前準備が必須
- 参加資格として20km以上のトレイルラン大会完走経験(直近5年以内)が求められるため、初心者や初トレイル参加者は対象外
- エイドでは軽食のみの提供となるため、行動食を十分に携行する必要がある
おすすめランナー像: 累積標高5,000m超の山岳トレイルに慣れた中上級者で、コースマーカー頼りではなくGPSを駆使した自己ナビゲーションを楽しめる探検志向のランナー。北武蔵の山々をまるごと体験したい遠征好きにも向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
和舟で荒川の急流と渓谷の景色を楽しむ長瀞を代表するアクティビティで、レース翌日に脚を休めながら川面から景色を楽しむのにぴったりです。Aコース・Bコースの2種類があり、各約3km・15〜20分のコースです。
奥長瀞にある天然温泉100%の日帰り入浴施設で、高アルカリ性の滑らかな湯と絶景の露天風呂がランナーの疲れた足腰をほぐしてくれます。長瀞駅・皆野駅からの無料送迎も(要相談)あり便利です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
栗助の栗菓子(まつりばやし・すのうぼうる)
長瀞駅前に店を構える人気菓子店「栗助」の、栗を丸ごと包んだ焼き菓子やモンドセレクション受賞のメープルクッキーは秩父長瀞の定番土産として広く親しまれています。
長瀞ようかん
長瀞の老舗が作る羊羹で、定番のお土産として地元で長く愛されており、個包装タイプもあって配りやすいのが魅力です。
地酒「長瀞」(藤﨑摠兵衛商店)
埼玉県産の酒米と長瀞風布地区の天然水で仕込んだ純米吟醸などを揃える創業295年の老舗酒蔵の地酒で、試飲も楽しめるユニークなお土産です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月18日
- 埼玉県 長瀞町
- 埼玉県立長瀞げんきプラザ(埼玉県秩父郡長瀞町井戸367)
マップを見る - ウルトラ5km
- タフなコース景色が良い