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第39回春一番伊達ハーフマラソン

北海道マラソン開幕戦/トンネル激坂と噴火湾絶景が待つ39年目の春レース
大会の概要
春一番伊達ハーフマラソンは、道内でも春の訪れが早い伊達市の気候を生かして毎年4月中旬に開催される、北海道のマラソンシーズン開幕を告げる大会です。2026年の第39回大会には、全国各地からランナーが集まり、かつては3,000人以上が参加した実績を持つ北海道屈指の春季レースです。会場となる「総合公園だて歴史の杜」を発着点に、伊達市内を周回するコースで、子どもからベテランまで幅広い層が参加できます。手荷物預かりや札幌駅からのシャトルバスなど参加者へのサポートも充実しています。
コースの特徴
コースは総合公園だて歴史の杜をスタート・ゴールとし、末永町〜伊達トンネル〜東関内町・西関内町を経由する周回コースです。沿道では春の伊達の田園風景が広がり、晴れた日には昭和新山や有珠山などの山々も望めるとランナーから好評です。10km・ハーフで後半に合流するコース構成のため、ゴール手前で混雑が発生することがあります。
高低差については「アップダウン高」とタグ付けされており、特に伊達トンネル前後に登りの急坂(激坂)が控えるハードな設計です。前半は抑えめに入り、後半の下り基調を活かす走り方がおすすめです。
ランナーの評判
良い点
- 北海道マラソンシーズンの開幕戦として位置づけられており、春の早い伊達の気候の中でシーズン最初のレースを楽しめる
- 晴天時には昭和新山や有珠山など雄大な山々を眺めながら走れる景観の良さ
- JR札幌駅北口からのシャトルバスが運行されており、道外・道央からのアクセスが良好
注意点
- 伊達トンネル前後に急勾配の激坂があり、ハーフのコースとしてはアップダウンがかなりきつめ
- ハーフと10kmが同コースを使用するため、後半に10km走者とのすれ違い・混雑が発生しやすい
- スタート整列のマナー(割り込み)や給水所配置の少なさについて改善を求める声が過去に挙がっている
おすすめランナー像: 北海道内のランナーでシーズン開幕に照準を合わせたいランナー、坂道トレーニングの成果を試したい中上級者、洞爺湖マラソンなど後続大会前の最終調整を考えているランナー
近くの観光地・おすすめスポット
レース会場と隣接しており、約80戸の農家から毎朝届く新鮮な伊達野菜や地元加工品・お菓子が揃う人気スポットです。レース後に立ち寄ってそのまま旬の野菜や特産品を手に入れるのに最適です。
縄文文化・アイヌ文化・仙台伊達家がもたらした武家文化まで、伊達市の多層的な歴史を展示する博物館です。藍染体験や刀鍛冶工房の見学もでき、レース後にゆっくり立ち寄るのにおすすめです。
1804年に徳川家斉によって建立された由緒ある寺院で、境内は国の史跡に指定されています。4月中旬〜はソメイヨシノやヤマザクラが咲き、レースと同時期に桜を楽しめる花の名所でもあります。
ご当地グルメ
おすすめお土産
伊達野菜(直売)
温暖な気候に恵まれた伊達で育つ100品目200種以上の多彩な野菜は、道内有数の農産地の誇り。道の駅で毎朝届く新鮮なものを選んで持ち帰れます。
だて牛乳を使ったスイーツ(ハンサム焼き・ソフトクリームなど)
伊達産牛乳を使ったカスタードクリームを包んだ「ハンサム焼き」や濃厚ソフトクリームは、大会会場や道の駅でも販売されるご当地定番スイーツです。
なめ茸・きのこ加工品(大滝区産)
大滝区が産地のきのこを使ったなめ茸やきのこ加工品は、道の駅の観光物産館でも取り扱われる伊達らしいお土産品です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月19日
- 北海道 伊達市
- 総合公園だて歴史の杜(北海道伊達市松ヶ枝町34番地1)
マップを見る - ハーフ
- タフなコース景色が良い