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第53回スポーツメイトラン北千住荒川ハーフマラソン

荒川フラットコースを周回する、都心から電車一本の本格計測ハーフ
大会の概要
スポーツメイトラン北千住荒川ハーフマラソンは、スポーツメイトラン実行委員会が主催する荒川河川敷を舞台にした市民マラソン大会です。第51回と回を重ねており、初心者からベテランまで幅広いランナーに支持されている継続性の高い大会です。計測チップによる自動計測と当日発行の完走証が用意されており、タイムを本格的に狙いたいランナーにも好評です。北千住駅から徒歩約10分という抜群のアクセスのよさも魅力で、気軽に参加できる雰囲気が特徴です。
コースの特徴
コースは荒川河川敷の虹の広場をスタートし、堀切橋と西新井橋をそれぞれ折り返す1周5kmの周回コース。ハーフマラソンは4周走る形式です。信号がほとんどなく走りやすい環境が整っており、沿道には緑が多く景色も楽しめます。給水所はスタート地点周辺に設置され、水・スポーツドリンクのほかバナナやチョコレートなどの補給食も提供されます。
荒川の河川敷らしいほぼフラットなコースで高低差はほとんどなく、自己ベストを狙いやすいコースとして評判です。
ランナーの評判
良い点
- 荒川河川敷のフラットなコースで信号が少なく、タイム計測やベスト更新を狙いやすい
- 計測チップによる自動計測と当日発行の完走証があり、記録を残しやすい
- 北千住駅から徒歩約10分と都内からのアクセスが良く、遠征不要で参加しやすい
注意点
- 周回コースのため、一般ランナーや自転車との共存が必要な場合がある
- スタッフ数が少なめとの声もあり、案内が物足りないと感じるケースがある
- 荒川河川敷は風の影響を受けやすく、特に春先は強風に注意が必要
おすすめランナー像: 都内在住でアクセス重視のランナー、フラットコースで自己ベストを狙いたい中級者、周回コースで距離感を掴みたい初心者
近くの観光地・おすすめスポット
江戸時代に旧日光街道の宿場町として栄えた千住の面影を残す商店街で、レース後に下町散策を楽しむのにおすすめです。老舗の飲食店や昔ながらの路地が続き、観光案内所「千住街の駅」では散策マップも入手できます。
都内唯一の水産物専門中央卸売市場で、奇数月の第2土曜日には「あだち市場の日」として一般開放され、新鮮な魚介類の購入や場内食堂での朝食が楽しめます。レース前日や当日朝のエネルギー補給にもおすすめです。
レースの会場そのものでもある荒川河川敷は、緑豊かで開放的な空間が広がり、晴れた日には東京スカイツリーを望めることもあります。レース前のウォームアップや、レース後のクールダウン散歩に最適です。
ご当地グルメ
きそば(下町蕎麦)
明治37年創業の足立区最古のお蕎麦屋さん「きそば 柏屋」が有名で、千住の伝承にちなんだ具だくさんの「地獄そば」はレース後の食事にぴったりです。
おすすめお土産
どら焼き「初宿(はつしゅく)」・黒糖どら焼き「六人衆」(喜田家)
昭和30年創業の足立区の老舗和菓子屋・喜田家の看板商品で、ふんわりしっとりの生地と自家炊き粒あんが特徴。北千住マルイ店でも購入できます。
かりんとう(日本橋錦豊琳)
明治28年創業の老舗菓子ブランドのかりんとうで、きんぴらごぼう・野菜など個性的なフレーバーが揃い、ルミネ北千住(北千住マルイ)店で購入できる定番のお土産です。
槍かけだんご(かどや)
創業70年以上の北千住名物のみたらし・あんこ団子で、1本100円とリーズナブルな手作りの一品。レース後の甘い補給にも最適です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月9日
- 東京都 足立区
- 虹の広場(東京都足立区千住5丁目)
マップを見る - ハーフ
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け
- 3時間