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周防大島ウルトラマラニック2026

島を丸ごと周回する100km・70km・35km、瀬戸内の絶景と島グルメエイドが続くマラニック
大会の概要
「マラソン+ピクニック=マラニック」をコンセプトに、「瀬戸内のハワイ」と呼ばれる山口県・周防大島を舞台に開催されるウルトラランニングイベントです。島を丸ごと堪能する100km・70kmのコースに加え、2026年大会からは新たに35kmコースも新設され、参加のハードルがぐっと広がりました。順位を競わず、走りながら島の自然・人・グルメを全身で感じることを目的とした大会で、エイドステーションでは島の名物料理がランナーを出迎えます。大会前日には島の食材を使った前夜祭も開催され、ランナー・島民・ボランティアが一堂に交流できるアットホームな雰囲気が魅力です。
コースの特徴
キラキラと光る海岸線、地元住民の生活感あふれる商店街、緑の香りが濃い山道など、島ならではの多彩なロケーションを走り継ぐコース設計です。100km・70kmのロングコースは島をぐるりと周回する壮大なルートで、海岸線の穏やかな青、みかん畑が続く丘の風景、原風景が残る集落の道と、走るごとに景色が次々と移り変わります。沿道では島民が「がんばりんさいね」と声をかけてくれる温かい応援文化があり、参加者から高く評価されています。
コースは平坦な海岸沿いと山道が交互に続くため、高低差があるタフな構成です。長い坂道が多く眠気や脚への負担が出やすいため、特に100kmに挑戦する場合はしっかりとした脚づくりと塩分・糖質補給の準備が必要です。
ランナーの評判
良い点
- エイドステーションが充実しており、いりこみそのおむすび・煮穴子の握り寿司・みかん鍋など島の名物が次々と提供され、「補給なのに幸せ」と話題になるほどのおもてなし
- 島民がコース沿道に立って温かく応援してくれる地域密着の雰囲気があり、途中の集落でも自然と声援をもらえる
- 順位を競わずタイム計測のみで完踏を目指すスタイルのため、ピクニック感覚でマイペースに楽しめる
注意点
- 海岸沿いと山道が交互に続く高低差のあるコースで、長い坂道が多くタフな構成のため、事前のしっかりとした練習が必要
- 4月でも昼間は気温が上がるため暑さ対策が重要で、日焼け止めの塗り直しも必須
- 梅干しやチョコレートなどの定番補給食がエイドにない場合があるため、個人の補給食を持参するのがおすすめ
おすすめランナー像: タイムよりも旅の楽しさを重視するランナー、島グルメやローカルな交流を走りながら味わいたいランナー、ウルトラ距離への初挑戦として35km〜70kmを検討している人
近くの観光地・おすすめスポット
年間180種類以上のジャム・マーマレードを製造販売する島の人気スポットで、併設カフェからは瀬戸内海を眺めながら季節のスイーツを楽しめます。お土産の購入もここで一気に済ませられます。
みかんをはじめとする島の農産物・海産物・加工品が揃う道の駅で、みかんソフトやサザエうどんなどのご当地グルメも楽しめます。真宮島のすぐそばに位置し、島内観光の拠点としても便利です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
瀬戸内ジャムズガーデンのマーマレード・季節のジャム
無添加・手仕事にこだわった年間180種類以上のジャムの中から、みかんや希少柑橘を使ったマーマレードがとくに人気で、島土産の定番です。
島のみかんはちみつ
周防大島のみかんの花から採れたはちみつで、爽やかな香りと優しい甘みが特徴。パンやヨーグルトによく合う上品な一品です。
寒ひじき(天日乾燥ひじき)
初冬から初春の寒い時期に育った周防大島産のひじきを天日乾燥させた海産加工品で、やわらかさと旨みが凝縮した島の名産です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月26日
- 山口県 周防大島町
- 片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場(山口県大島郡周防大島町平野1160-1)
マップを見る - ウルトラ
- 100km:16時間 / 70km:12時間 / 35km:7時間