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第21回愛知リレーマラソン

チームでタスキをつなぐ、緑豊かな庄内緑地公園の周回コース・春のリレーマラソン
大会の概要
愛知リレーマラソンは、新日本スポーツ連盟愛知県連盟が主催する名古屋市西区の庄内緑地を舞台にしたチームリレー形式のマラソン大会で、2026年に第21回を迎える歴史ある大会です。4〜10人のチームでタスキをつなぎ、フルマラソン42.195kmを完走することを目指すユニークな形式で、ランニング仲間・職場・家族・学校など幅広いチーム構成で参加できます。小学生チーム向けのハーフ相当種目もあり、世代を超えた参加が可能なのが特徴です。地域に根ざした市民マラソンとして、競技志向のランナーはもちろん、初めてレースに挑戦する方も楽しめる雰囲気のある大会です。
コースの特徴
コースは庄内緑地陸上競技場をスタート・フィニッシュとする1周約2.75kmの周回コース(1周目3,252m・2〜14周目2,752m・最終周3,167m)で、フルマラソン計15周を走ります。庄内川の小田井遊水池を利用した緑豊かな公園内を走るフラットなコースで、バラ園や芝生広場などを眺めながら走れる開放的なレイアウトです。チームが交代でタスキをつなぐため、走っていない間はチームメンバーの応援・観戦に集中でき、チーム全体で盛り上がれるのが魅力です。
高低差はほぼなく、公園内の整備されたフラットな周回コースのため、走力に差があるチームでも走りやすい構成となっています。
ランナーの評判
良い点
- 庄内緑地公園内のフラットな周回コースで、4月の春の陽気の中、緑や花を感じながら気持ちよく走れる
- チームでタスキをつなぐリレー形式のため、走力に差があるメンバーでも全員が活躍でき、応援・観戦も楽しめる
- 職場・家族・学校など多様なチーム区分があり、初心者からベテランまで幅広いランナーが参加しやすい
注意点
- 大会運営・問い合わせ対応に関して丁寧さを欠くとの口コミも見られるため、事前に公式サイトや規約をしっかり確認しておくと安心
- 周回コースのため単調に感じる可能性があり、チームで盛り上げる工夫があると楽しさが倍増する
- 大会当日は公園の駐車場が混雑しやすいため、公共交通機関の利用が推奨される
おすすめランナー像: 初めてマラソン大会に挑戦したい初心者や、職場・友人・家族でチームスポーツを楽しみたい方に特におすすめ。個人でフルマラソンを走る自信がなくても、チームでなら完走を目指せる大会です。
近くの観光地・おすすめスポット
庄内川の小田井遊水池を利用した「水と緑と太陽」がテーマの総合公園で、バラ園・花木園・野鳥の森・サイクリングロードなど多彩な施設が揃っています。4月はバラや春の花が咲き始める季節で、レース後の散策にもおすすめです。
三種の神器の一つ・草薙神剣を祀る由緒ある神社で、年間約700万人が参拝する名古屋随一のパワースポットです。緑豊かな神苑の中を歩くだけでも清々しい気持ちになれるため、レース後の参拝にも最適です。
名古屋城に隣接するグルメエリアで、老舗の味噌カツや手羽先など名古屋めしを一気に楽しめます。義直ゾーン・宗春ゾーンの2エリアに分かれており、レース後のお腹を満たすにもお土産選びにも便利です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
なごやん(生なごやん)
名古屋の老舗・敷島製パンが作る黄身あんをカステラ生地で包んだまんじゅうで、地元の定番お土産として幅広い世代に愛されています。
きよめ餅
熱田神宮参拝のお土産として古くから親しまれてきた羽二重餅で、上品なこしあんとやわらかな食感が特徴です。
ういろう
米粉を主原料にした名古屋伝統の和菓子で、もっちりとした独特の食感があり、さまざまな味が揃う定番のお土産です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月12日
- 愛知県 名古屋市
- 庄内緑地陸上競技場・庄内緑地グリーンプラザ(名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527)
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向けお祭り・応援が熱い