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ムサコ丸子橋リバーサイドマラソン

多摩川河川敷フラットコース×駅近アクセスの小規模市民マラソン
大会の概要
ムサコ丸子橋リバーサイドマラソンは、東急東横線・武蔵小杉駅や新丸子駅からアクセスできる多摩川河川敷(川崎市中原区上丸子八幡町、丸子橋高架下付近)を会場に、ランニング愛好家の有志団体が主催するマラソン大会です。フルマラソンのほかハーフや10km、リレーなど複数種目を同日開催しており、ファンランから記録狙いのエリートランナーまで幅広い層が気軽に参加できる雰囲気が特徴です。参加費はリーズナブルな設定で、会場周辺ではコーヒースタンドの出店など各種催しも行われ、レース後も楽しめる好立地となっています。入賞者には次戦の無料参加権が付与されるユニークな制度もあり、リピーターも多い大会です。
コースの特徴
コースは多摩川河川敷を利用したフラットなコースで、丸子橋と多摩川大橋付近を往復するレイアウトです。河川敷特有の開放感があり、晴れた日には多摩川の流れと水色の二連アーチが美しい丸子橋の景観を楽しみながら走れます。参加者のレビューによると、ペースを刻みやすい反面、コースの景色が単調に感じられることもあるようです。会場周辺にはキッチンカーやコーヒースタンドが出店することもあり、レース前後ののどかな雰囲気を楽しめます。
高低差はほぼなく、河川敷の平坦な未舗装・舗装路を走るコースのため、ペースを一定に保ちやすい環境です。ただし天候によっては風の影響を受けやすい点は注意が必要です。
ランナーの評判
良い点
- 東急東横線の武蔵小杉・新丸子・多摩川駅からすぐの河川敷会場で、電車でのアクセスが非常に便利
- フルマラソンからキッズ向け1kmまで多種目を同日開催しており、家族や仲間と一緒に参加しやすい
- リーズナブルな参加費と入賞者への次戦無料招待制度があり、コストパフォーマンスが高い
注意点
- 河川敷コースは景色が単調になりがちで、モチベーション維持に工夫が必要
- 荷物預かりは貴重品のみ有料(100円)で、一般荷物は自己管理となる
- コース上の距離表示(1kmごとの表示など)が不十分との声が一部ある
おすすめランナー像: 記録測定や調整レースとして利用したいランナー、アクセス重視で首都圏近郊から気軽に参加したいランナー、家族や仲間と複数種目に出たいグループ
近くの観光地・おすすめスポット
川崎フロンターレのホームスタジアムを擁する総合公園で、陸上競技場・野球場・テニスコートのほか、ふるさとの森など自然散策エリアも充実しています。レース後のクールダウン散歩にもおすすめです。
東京23区唯一の渓谷として知られる全長約1kmの自然スポット。渓谷内の遊歩道を歩けば都会にいることを忘れるほどの緑に包まれ、奥にある等々力不動尊では厄除け・家内安全の参拝もできます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
大師巻(堂本)
明治42年創業の老舗・堂本が手がける川崎名物の海苔巻きせんべい。職人が一本ずつ手巻きする手作りで、醤油・塩の2種類があり、数量限定のため早い時間帯に完売することも多い人気土産です。
久寿餅(山門前 住吉)
川崎大師の門前で大正6年から続く老舗「住吉」の久寿餅は、小麦粉を発酵させて蒸した乳白色のお餅に黒蜜ときな粉をかけていただく川崎の定番名物土産で、黄色い包み紙が目印です。
とんとこ飴(川崎大師 仲見世)
川崎大師の仲見世でトントントコトンと包丁でリズミカルに切りながら販売される名物飴。参道の風物詩でもあり、せき止め飴などの種類が豊富で川崎大師ならではのお土産です。
エントリー状況❓ 不明
- 2026年6月20日
- 神奈川県 川崎市
- 川崎市中原区上丸子八幡町先・丸子橋高架下付近(多摩川河川敷)
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