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東京都北区赤羽さつきマラソン2026

荒川河川敷フラット舗装コース×せんべろ下町グルメが揃う北区の市民マラソン
大会の概要
東京都北区赤羽の荒川河川敷を舞台に、毎年5月に開催される地元密着型のマラソン大会です。主催は一般社団法人赤羽ベースによる「東京都北区赤羽マラソン部」で、フルマラソン相当のスリークォーター(約31.6km)をはじめ複数距離を揃え、大人から子どもまで幅広い層が参加できます。5月の爽やかな気候の中、荒川沿いのフラットなコースを走れること、記録証の即時発行や地元産品の抽選など地域ぐるみの演出が特徴です。前回(2025年)は定員締切となった人気大会で、エントリーは早めの行動がおすすめです。
コースの特徴
コースは荒川河川敷の舗装路を使った往復の周回コースで、フルマラソン相当の種目(スリークォーター:約31.6km)は6周回となります。路面は全面舗装されており、砂利や段差の心配がなく走りやすいのが特徴です。荒川の開放的な景色を眺めながら走れるため、気持ちよくペースを刻めます。約2.5kmごとに給水所が設けられ、1周ごとのラップ計測も行われるため、自分のペース管理にも役立ちます。
高低差についてはほぼ皆無のフラットコースで、タイムを狙いたいランナーにも向いています。
ランナーの評判
良い点
- 荒川河川敷の全面舗装フラットコースで足への負担が少なく、タイムを狙いやすい
- 記録証が当日即時発行され、ICチップによる自動計測で正確なタイムが確認できる
- レース後に赤羽一番街商店街でせんべろや食べ歩きを楽しめるアフターランの充実度が高い
注意点
- 赤羽駅・赤羽岩渕駅からいずれも徒歩12〜18分かかるため、余裕を持った移動計画が必要
- 近隣の有料駐車場(約200台・1回500円)は満車になる場合があり、公共交通機関の利用が推奨される
- 周回コースのため景色の変化が少なく、後半の単調さに注意が必要
おすすめランナー像: PBを狙いたいタイム重視のランナー、フルマラソン前の力試しとして距離走を積みたいランナー、そしてレース後の下町グルメを楽しみたいランニング初〜中級者
近くの観光地・おすすめスポット
約100店舗が軒を連ねる昭和レトロなアーケード商店街で、せんべろ文化の聖地として全国的に有名です。レース後の打ち上げ場所として最高で、もつ焼きや立ち飲みおでんなど気軽に楽しめる店が揃っています。
大正5年から8年の歳月をかけて建設された歴史的水門で、「赤水門」の愛称で親しまれる近代化産業遺産です。会場のある荒川河川敷沿いに位置し、レース前後の散策スポットとしてアクセス良好です。
江戸時代から続く東京を代表する花見の名所で、5月は約1300株のアジサイが咲き始め新緑も美しい季節です。渋沢栄一ゆかりの渋沢史料館や紙の博物館など3つの博物館も隣接しており、レース後のクールダウン散策に最適です。
境内の真下を新幹線や在来線が通過するという全国的にも珍しい立地の神社で、勝負運アップのご利益があるともいわれています。レース前日の安全祈願や、レース後のお礼参りに立ち寄るランナーも多いスポットです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
丸健水産のおでん種(練り物)
農林水産省長官賞を受賞したはんぺんをはじめ、魚を1匹ずつ捌くところから仕上げる手作り練り物は、赤羽ならではの持ち帰りみやげとしておすすめです。
赤羽地ビール・揚げせんべい
大会の抽選賞品にもなる赤羽産の地ビールや揚げせんべいは、地元協力店で購入できる赤羽らしいお土産です。
エキュート赤羽の菓子・スイーツ
JR赤羽駅構内のエキナカ商業施設「エキュート赤羽」では、赤羽名物の和菓子や人気洋菓子ブランドの商品が揃い、電車に乗る前にさっと買えて便利です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年5月9日
- 東京都 北区
- 東京都北区赤羽河川敷 JR京浜東北線高架下 特設会場
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け観光・温泉が楽しめる
- スリークォーター(約31.6km):3時間10分