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第88回UPRUN市川江戸川ハーフマラソン

江戸川河川敷フラットコースで自己記録を狙える第86回市川ハーフ
大会の概要
UPRUN市川江戸川ハーフマラソンは、UP RUN実行委員会が関東近郊で毎週末開催しているシリーズ大会のひとつで、今回は第86回目を迎える常設型の小規模ハーフマラソンです。会場は千葉県市川市の江戸川河川敷緑地周辺で、JR市川駅から徒歩約15分とアクセスしやすい立地が特徴です。計測チップによる自動計測・完走証の当日即時発行を採用しており、気軽にタイムを計りたいランナーから練習目的のランナーまで幅広く支持されています。雨天決行で参加賞・ポイントカード制度もあり、リピーターが多いアットホームな大会です。
コースの特徴
コースは市川江戸川河川敷緑地周辺を起点に、江戸川大橋まで片道2.5kmを往復する1周5kmの周回コースで、ハーフマラソンは計4周となります。信号機が少なくランナーが多い河川敷コースのため、ペースを乱されずテンポよく走れるのが魅力で、景色もよく緑豊かな環境でのランニングが楽しめます。スタート地点と折り返し地点には給水・給食所(水・フルーツ・チョコレート等)が設置されており、補給面でも安心です。
河川敷のフラットなコースで高低差はほぼなく、自己ベスト更新を狙いたいランナーにも、ランニングを始めたばかりの初心者にも走りやすい設計です。
ランナーの評判
良い点
- 参加費が安価でエントリーのハードルが低く、気軽に参加しやすい
- 計測チップによる自動計測で完走証をその場で受け取れる
- フラットな河川敷コースで自己ベスト更新や練習大会として活用しやすい
注意点
- 専用駐車場がなく、近隣コインパーキングか公共交通機関の利用が必要
- 更衣テントはあるがシャワー設備はなく、遠方からの参加者は着替えや荷物管理に注意が必要
- エントリー後の種目変更・キャンセルは原則不可
おすすめランナー像: 記録測定や練習目的で定期的に出場したいランナー、初めてハーフマラソンに挑戦する初心者、都心から気軽に遠征できるコンパクトな大会を探しているランナー
近くの観光地・おすすめスポット
ご当地グルメ
おすすめお土産
薔薇最中(ばらもなか)
市川市の「市民の花」バラをモチーフにした、ピンクと白のバラ型外皮にバラ餡が入った見た目も美しい最中で、市川駅前のヤマザキプラザ市川で購入できます。
市川 島村の塩どら
1893年創業の老舗菓子店・市川島村の名物で、ヒマラヤ岩塩と無塩バターを加えた白あんが入った塩どら焼きはリピーター続出の人気商品です。
行徳海苔(焼き海苔三番瀬)
三番瀬で採れた香りと甘みが漂う江戸前海苔で、市川ならではの風味が楽しめる定番のお土産です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月10日
- 千葉県 市川市
- 市川江戸川河川敷緑地周辺(千葉県市川市市川南4-4-24付近)
マップを見る - ハーフ
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け