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第14回巌流島リレーマラソン

武蔵・小次郎の決闘地・巌流島をチームで30周するフラット海上リレー
大会の概要
巌流島リレーマラソンは、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の舞台として知られる関門海峡の孤島・巌流島(山口県下関市)を会場に開催される、ユニークなチームリレーマラソン大会です。2026年で第14回を迎え、1チーム4〜15人で1周約1.4kmのコースを30周つなぐスタイルが特徴です。チームを「武蔵」「小次郎」に分けて対抗戦を行う「巌流島決戦」など、歴史の舞台ならではの演出が盛り込まれたアットホームな大会です。家族・友人・職場仲間と気軽に参加できるお祭り感覚のイベントとして、幅広い年代から親しまれています。
コースの特徴
コースは巌流島の外周を1周約1.4kmでぐるりと回る周回コースです。関門海峡に行き交う大型船や対岸の下関港・門司港の景色を眺めながら走ることができ、開放感たっぷりのシーサイドランが楽しめます。チームのメンバーがそれぞれ得意な距離だけ走れるリレー形式のため、ランニング初心者でも無理なく参加できるのが魅力です。
島の最高点でも海抜約10mというほぼフラットな地形で、高低差はほとんどありません。海面とほぼ同じ目線で走れるため、爽やかな潮風を全身に受けながら気持ちよく走れるコースです。
ランナーの評判
良い点
- 宮本武蔵・佐々木小次郎の決闘の地という唯一無二の歴史スポットを走れるレア体験
- ほぼフラットな島内周回コースで、関門海峡を行き交う大型船を眺めながら海風の中を走れる爽快感
- チームリレー形式なので走力不問・初心者歓迎で、仮装や対抗戦など参加企画も豊富でお祭り感覚で楽しめる
注意点
- 島への移動は唐戸桟橋からのフェリー(約10分)のため、乗船時間や待ち時間を含めた余裕ある行動が必要
- 島内のコンビニや飲食店はなく、補給食・飲料は事前に準備しておくことが望ましい
- 海上の島で風が強い日もあるため、防風対策のウェアを用意しておくと安心
おすすめランナー像: ランニング初心者を含む友人・職場・家族グループで「非日常の場所でワイワイ楽しみたい」チーム参加向きの大会。歴史好きランナーや関門海峡の絶景目当てのランナーにも最適。
近くの観光地・おすすめスポット
金・土・日・祝日に開催される海鮮屋台イベントで、ふぐの握りをはじめその日に水揚げされた魚介を寿司・丼で食べ歩きできます。レース後のランチにも最適で、関門海峡を眺めながらの食事は格別です。
ふぐの展示種類が世界一とも言われる水族館で、関門海峡を再現した大型水槽やイルカ・アシカのパフォーマンスが楽しめます。レース後に唐戸エリアを散策しながら立ち寄るのにぴったりです。
ふぐ料理をはじめとした新鮮な海の幸が味わえるレストランや土産物店が集まる下関港ウォーターフロントの複合施設です。唐戸市場とボートデッキで繋がっており、レース後の食事・お土産調達にまとめて立ち寄れます。
標高268mの山頂から日本海と瀬戸内海の両方を一望でき、関門橋や九州の山々まで360度のパノラマが広がる絶景スポットです。4月は約1,000本の桜が満開を迎える時期と重なり、レース日周辺に花見も楽しめます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
巌流焼
巌流島にちなんだ下関銘菓で、カモンワーフ内「下関おみやげ市場 ふくの関」などで購入できる下関定番のお土産です。
ふくふく茶漬け・ふぐ骨せんべい
日本一の取扱量を誇る下関のふぐを使った加工品で、手軽に本場の風味を楽しめるお土産として幅広い世代に人気です。
関娘(日本酒)
大正12年創業の老舗「下関酒造」の代表銘柄で、柔らかな口当たりが特徴の地酒です。ふぐ料理との相性も抜群で、下関土産として喜ばれます。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月25日
- 山口県 下関市
- 巌流島(山口県下関市彦島字船島648)/受付は下関唐戸桟橋を予定
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向けお祭り・応援が熱い
- 16:00までにゴール(制限時間4時間)