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第3回京都八幡エコマラソン

三川合流の河川敷フラットコースを走る、環境配慮型の八幡市初マラソン
大会の概要
京都八幡エコマラソンは、ecomarathon.run が主催する環境配慮型マラソン大会で、2026年5月6日に京都府八幡市で開催される第1回大会です。会場は桂川・宇治川・木津川が合流する三川合流エリアの淀川河川公園背割堤地区で、ゴールデンウィーク最終日という日程もあり遠征ランナーにも参加しやすい大会です。エコマラソンシリーズ共通のポリシーとして、先導車に自転車を使用し、計測電源はソーラーパネル、ゼッケンはリユース素材と徹底して環境負荷を抑えた運営が特徴です。関西圏でのエコマラソン新規開催地として、石清水八幡宮や背割堤の桜並木で知られる八幡市の自然豊かな河川敷を舞台に、アットホームな雰囲気の中で走れる小規模大会です。
コースの特徴
コースは淀川河川公園背割堤地区の河川敷遊歩道を使用した往復コースで、木津川・宇治川・桂川の三川合流エリアに広がるフラットな河川敷を走ります。エコマラソンシリーズの他会場(淀川・鴨川など)と同様に、ほぼ100%フラットな設計となっており、初心者から自己ベストを狙うランナーまで走りやすい環境です。沿道は整備された遊歩道と広大な河川敷で、開放感のある景色の中を走れるのが魅力で、対岸には石清水八幡宮を有する男山と天王山を望むこともできます。
高低差はほとんどなく、平坦コースのため記録が出やすい設定です。5月開催のため天候や気温に注意が必要で、日差しが強い場合に備えて日焼け止めや帽子の準備をおすすめします。
ランナーの評判
良い点
- 河川敷のほぼフラットなコースで走りやすく、初心者から自己ベストを狙うランナーまで幅広く対応できる
- 主催者・スタッフとの距離が近くアットホームな雰囲気で、初参加でも気軽に楽しめると参加者から評判
- 太陽光発電・自転車先導・ゼッケンリユースなど徹底したエコ運営で、環境意識の高いランナーが共感しやすい大会
注意点
- ゴールデンウィーク5月開催のため日差しが強く、気温が高い場合は熱中症対策が必要
- 駐車場なし(エコの観点から公共交通機関利用を推奨)のため、車でのアクセスは不可
- 小規模大会のため給水所の数や設備が大型大会より限られる場合がある
おすすめランナー像: 環境配慮への意識が高いランナー、フラットコースで自己ベストを狙いたい中級者、初フルマラソンに挑戦したい方、GW遠征のついでに八幡市観光も楽しみたいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
宇治川と木津川を分ける約1.4kmの堤防に約220本のソメイヨシノが並ぶ西日本有数の桜スポットで、隣接する「さくらであい館」の展望塔から三川合流エリアを360度見渡せます。レース会場でもあり、走り終えた後も散策が楽しめます。
洪水時に橋板が流れる構造を持つ日本最長級の木製橋で、白砂の河原と清流が調和したのどかな風景は映画やドラマのロケ地としても有名です。日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」にも認定されており、サイクリングがてら立ち寄るのがおすすめです。
書や画、茶の湯を愛した僧侶・松花堂昭乗ゆかりの国指定史跡・名勝の庭園で、四季の風情が楽しめます。「吉兆」創業者が発案した松花堂弁当ゆかりの地でもあり、レース後のゆったりした時間に訪れるのにぴったりです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
走井餅
1764年創業のやわた走井餅老舗が作る、こし餡を柔らかい羽二重餅で包んだ石清水八幡宮の門前名物で、刀剣を模したユニークな形が特徴の250年以上の歴史を誇る銘菓です。
源氏巻
武運の神として源氏が崇敬した石清水八幡宮にちなみ、紅白の源平模様をモチーフにした八幡市の定番銘菓で、明治40年創業の老舗・亀屋芳邦が作るロングセラーのお土産です。
石清水(上生菓子)
約10日サイクルで入れ替わる季節感豊かな上生菓子で、八幡市の菓子店が手がける代表銘菓として松花堂庭園のミュージアムショップなどでも購入できます。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月6日
- 京都府 八幡市
- 淀川河川公園背割堤地区(バーベキュー広場近く)
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け