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HIROSHIMA TRAIL 2026

広島市街地から数キロで累積標高6,570mの山岳コースへ。都市隣接型の本格トレイルレース初開催。
大会の概要
HIROSHIMA TRAIL 2026は、広島市・呉市など4市5町をつなぐ全長293.8kmの長距離登山道「広島湾岸トレイル®」を舞台に、2026年4月に初開催されるトレイルランニングレースです。100K・50K・20Kの3種目を設定し、国内外から約2,000名の参加者を見込む本格的な大会で、広島市の新たなスポーツ拠点「ひろしまスタジアムパーク(エディオンピースウイング広島隣接)」を起拠点に開催されます。広島の自然・文化・歴史、そして平和のメッセージを世界に発信することを目的としており、2027年以降は国際大会化を目指して準備が進められています。毎年継続開催が予定されており、参加費とは別にコース整備協力寄付金を募る仕組みも特徴的です。
コースの特徴
コースは広島湾岸トレイル®の一部を活用しており、都市部からわずか数キロで豊かな山岳自然へアクセスできる「都市隣接周回型トレイル」が最大の特徴です。市街地を含む舗装路(ロード区間)と本格的な登山道(トレイル区間)が混在しており、走り進むほどに瀬戸内の海・島・街並みを一望できる景観が広がります。
最長種目の100Kは距離約109km・累積標高6,570mというハードなプロフィールで、国内の100kmレースの中でも屈指のタフさを誇ります。50Kは約48km・累積標高2,680m、20Kは約24km・累積標高880mで、50Kと20Kは100Kと同時スタートのウェーブスタート方式(9:00〜)を採用。特に100K・50Kはレース後半に夜間走行が想定されるため、夜間対応装備の準備が必要です。
ランナーの評判
良い点
- 都市中心部からアクセスしやすい立地でありながら、本格的な山岳トレイルが楽しめる「都市隣接型」という国内外でも稀有なロケーション
- 20K・50K・100Kの3種目設定で、中級者から上級者まで自分のレベルに合ったチャレンジができる
- 広島湾岸トレイル協議会が長年にわたり市民の手で整備・保全してきたコースを走れる大会としての文化的背景と、地域の応援文化
注意点
- 100K・50Kはレース後半に夜間走行になる可能性が高いため、ライト2個+予備電池など夜間対応の必携装備が求められる
- 100Kの参加資格として「2022年12月1日以降に50km以上のトレイルランレースを完走した実績」が必要(エントリー時にゼッケン番号・タイムの入力が必須)
- 大会開催時はスタジアムパーク周辺の一般駐車場が利用制限される可能性があるため、公共交通機関の利用が推奨される
おすすめランナー像: 都市アクセスの良さと本格山岳コースを両立した大会を探している経験者トレイルランナー。特に西日本在住で100km規模のレースに挑戦したい中・上級者や、広島の自然・歴史・文化を走りながら体感したいランナーに向いています。
近くの観光地・おすすめスポット
ご当地グルメ
おすすめお土産
もみじ饅頭
広島・宮島土産の定番中の定番で、こしあん・粒あん・チョコなど多彩なフレーバーが揃う広島を代表する銘菓です。
せんじ肉
豚ホルモンを揚げて干した広島のB級珍味で、コリッとした食感と噛むほどに広がる旨みがビールのおつまみに最適なご当地スナックです。
かき醤油(アサムラサキ)
広島産牡蠣のエキスをたっぷり使ったモンドセレクション最高金賞受賞の調味料で、広島駅や空港でも手に入るお菓子以外の定番土産です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月11日
- 広島県 広島市
- ひろしまスタジアムパーク(広島県広島市中区基町15)
マップを見る - その他
- タフなコース景色が良いお祭り・応援が熱い
- 50K:12時間30分(ゴール制限時間 21:30〜22:00)/100Kの制限時間は後日発表