東北風土マラソン2026Tohoku Food Marathon 2026

長沼湖畔フラットコースで東北6県の名物グルメ30種以上を食べ歩くファンラン大会
大会の概要
コースの特徴
ランナーの評判
良い点
- 約2kmごとのエイドステーションで東北6県の名物グルメ(仙台牛ステーキ・笹かまぼこ・はっと汁・牡蠣など)が30種以上振る舞われ、食べながら走る唯一無二の体験ができる
- 長沼湖畔を周回するフラットコースで、春の桜・菜の花・チューリップが満開の時期と重なり、景色を楽しみながら走れる
- 制限時間6時間30分のゆったり設定で、仮装も推奨されており、タイムを気にせず大会そのものを楽しめる雰囲気がある
注意点
- 会場の長沼フートピア公園は最寄り駅から距離があり、公共交通機関利用の場合はシャトルバスの時間を事前に確認しておく必要がある
- 駐車場は事前申し込み制(有料:1台550円)のため、マイカー参加の場合は早めに手配が必要
- エイドで食べすぎると後半の走りに影響が出ることも。ペース配分と補給量のバランスに注意
近くの観光地・おすすめスポット
明治時代の洋風建築が多く残る「みやぎの明治村」と称される登米町は、旧登米高等尋常小学校(国指定重要文化財)や旧登米警察署など近代建築が集まる散策スポットです。レース翌日にゆっくり街歩きを楽しめます。
ラムサール条約にも登録された宮城県を代表する湖沼で、渡り鳥の越冬地として知られています。4月は春の渡りシーズンにあたり、長沼会場からも近いためレース後の立ち寄りスポットとしておすすめです。
『仮面ライダー』『サイボーグ009』などを生み出した漫画家・石ノ森章太郎の生涯と作品を紹介するミュージアムで、隣接する生家も見学できます。マンガ好きのランナーはぜひレース翌日に立ち寄ってみてください。
レース会場そのものでもあるこの公園は、オランダから取り寄せた高さ21mの風車「白鳥」がシンボルで、111mのローラーすべり台やキャンプ場も備えた宮城県最大の湖沼・長沼湖畔の公園です。レース当日でなくても、春は桜とチューリップが美しく、ランナーの聖地としてゆっくり散策できます。
ご当地グルメ
油麩丼(あぶらふどん)
植物油で揚げた麩(油麩)をだし汁で煮て半熟卵でとじ、登米産ご飯の上にのせた登米町発祥のご当地B級グルメで、あっさりした味わいが特徴です。
はっと汁
小麦粉を水でねって薄くのばし茹で上げたつるつるシコシコ食感の郷土料理で、醤油仕立ての汁やあずき・ずんだなど地域や家庭によって多彩なバリエーションがあります。
おすすめお土産
油麩(あぶらふ)
植物油で揚げた登米名物のお麩で、おみやげ用にカット済みや丼のタレとセットになったものが販売されており、自宅で油麩丼を再現できます。
瓦せんべい
登米・みやぎの明治村の定番土産で、素朴な味わいと昔懐かしい風味が親しまれており、遠山之里でも試食付きで販売されています。
醤油まころん(しょうゆマカロン)
登米のユニークな名物菓子で、醤油を使った珍しいマカロン風味のお菓子は、他では手に入らないご当地土産として人気です。
- 2026年4月19日
- 宮城県 登米市
- 長沼フートピア トヨテツの丘公園(宮城県登米市迫町北方天形161-84)
マップを見る - フル
- 6時間30分