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ミヤラン2026

給スイーツ5か所付き・宇都宮の宮環を走る約20kmのファンランイベント
大会の概要
ミヤランは、宇都宮市街地を走るマラソン大会を作りたいというマラソン愛好家有志によって企画され、平成24年(2012年)に第1回大会が開催されたファンランイベントです。宇都宮環状線(通称:宮環)沿いのコースを走りながら、コース上に設けられた「給スイーツポイント」で栃木県内の名店スイーツを味わえるという、全国でも珍しいコンセプトが特徴です。ハーフミヤランは宇都宮大学陽東キャンパスをスタートし、宮環を経て宇都宮城址公園にゴールする約20kmのコースで、定員400名(過去実績)の中規模イベントです。記録を競うレースというよりも、沿道のボランティアや地元市民とのふれあいを楽しむ「走って食べる」体験型イベントとして、北陸・東海・九州など全国各地からリピーターが集まります。
コースの特徴
ハーフミヤランは宇都宮大学陽東キャンパスをスタートし、宇都宮環状線(宮環)を経由して宇都宮城址公園にゴールする約20kmのコースです。道路の歩道を走るため一般市民と交差しながら進み、宇都宮市内の街並みや、話題のLRT(ライトライン)沿線も通過するなど、宇都宮の今を体感できるルートとなっています。コース上には5か所の給スイーツポイントが設置されており、走りながら休憩・補給できるのがミヤランならではの魅力です。
コースは全体的にアップダウンが少なく比較的フラットな市街地コースで、初心者でも完走を目指しやすいのが特徴です。沿道では地元の学生ボランティアが「お疲れ様です」「頑張ってください」と声をかけてくれることで知られており、地域全体で参加者を温かく迎える雰囲気があります。
ランナーの評判
良い点
- コース上の給スイーツポイントで栃木県内の名店スイーツが食べられる、他の大会にはないユニークな体験ができる
- 地元の学生ボランティアが全員に声をかけてくれるなど、沿道の温かいサポートと地域の一体感が好評
- 宇都宮のLRT(ライトライン)沿線や二荒山神社前の商店街など、街の見どころを走りながら体感できる
注意点
- 道路の歩道を走るため信号待ちが発生するなど、タイムを競うレース向きではなく、ゆっくりと楽しむファンラン志向のイベント
- 4月開催でも気温・天候によっては暑くなる可能性があるため、水分補給の準備を十分に
- ハーフミヤランのスタートは宇都宮大学陽東キャンパス(サブ会場)で、メイン会場の城址公園からシャトルバスの運行がない年もあるため、事前に移動手段を確認すること
おすすめランナー像: 記録よりも楽しさ優先のランナー、スイーツや食べ歩きが好きな人、宇都宮の街並みを感じながら走りたい観光ランナー、初めてのハーフ挑戦を考えているビギナー
近くの観光地・おすすめスポット
ミヤランのメイン会場でもある城址公園は、4月には桜が満開となるお花見スポットでもあり、レース前後の散策にぴったりです。復元された清明台や富士見櫓など、宇都宮藩の歴史を感じながらゆっくり過ごせます。
約1600年前に創建された宇都宮の総鎮守で、地元では「二荒さん」と親しまれる歴史あるパワースポットです。源頼朝や徳川家康も戦勝祈願したとされ、「餃子おみくじ」など宇都宮らしい楽しみ方もできます。
大谷石の採掘場跡を活用した地下30mに広がる巨大空間は「地下神殿」とも称される圧巻のスポットで、映画やドラマのロケ地としても有名です。レース翌日に立ち寄るのがおすすめで、年間を通じて平均気温8℃とひんやり涼しく快適です。
宇都宮餃子会が運営する「餃子のテーマパーク」で、みんみん・香蘭・龍門など人気5店舗の味を一度に食べ比べできます。ゴール後に宇都宮の名物餃子をまとめて楽しみたいランナーには外せないスポットです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
宮のかりまん(高林堂)
黒糖を練り込んだカリカリの皮で上品な粒あんを包んで揚げた宇都宮定番の銘菓で、外の圧倒的なカリカリ食感と黒糖の香ばしさが絶妙です。
宇都宮銘菓 チャット(うさぎや)
大正4年創業の老舗が作る和洋折衷の焼き菓子で、バター風味の薄皮生地に白あんを包んだ、宇都宮市民に長く愛されるロングセラーです。
レモン牛乳関連グッズ・お菓子
栃木県のご当地飲料「レモン牛乳」をモチーフにしたクッキーやキャンディなど、宇都宮駅の土産コーナーで手に入るユニークなお土産です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月12日
- 栃木県 宇都宮市
- 宇都宮城址公園(ゴール・メイン会場)/宇都宮大学陽東キャンパス(ハーフミヤランスタート地点)
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- 景色が良い初心者向けお祭り・応援が熱い