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第36回八面山平和マラソン大会

激坂あり・三光米2kg付き。八面山麓を走る地域密着型フルマラソン
大会の概要
八面山平和マラソン大会は、昭和62年に「八面山平和祭」の聖火リレーをルーツとして誕生し、平成3年より中津市教育委員会が主催する地域密着型の大会です。第36回を数える2026年大会は、大分県中津市の三光総合運動公園を舞台に開催されます。完走者全員に地元・三光産のお米2kgと中津からあげがふるまわれるなど、アットホームな雰囲気が参加者に長く愛されています。平和のシンボル「八面山」を背景に走る、地域交流と健康づくりの場として定着した大会です。
コースの特徴
コースは三光総合運動公園をスタート・ゴールとし、周辺の一般道路を使った周回コースです。ランナーの口コミによると、コース全体を通じてのどかな田園風景の中を走る区間が多く、4月下旬の爽やかな気候の中で走りやすい環境が整っています。沿道では地元住民の温かい声援が飛び、アットホームな雰囲気でレースを楽しめます。
ただし、高低差については注意が必要で、コース終盤に急勾配の上り坂(激坂)が待ち構えており、複数のランナーが「ゴール手前の激坂がきつかった」と口コミで述べています。記録を狙うには難易度があるコースですが、坂道の達成感もこの大会の醍醐味のひとつといえます。
ランナーの評判
良い点
- 完走後に地元・三光産の白米2kgと中津からあげ・おにぎりがふるまわれ、ゴール後の楽しみが大きい
- 参加賞に金色温泉・八面山荘温泉の割引券が含まれており、レース後に温泉でクールダウンできる
- GW連休に開催されるため遠征と組み合わせやすく、リピーターが多いアットホームな大会
注意点
- コース終盤に急勾配の激坂があり、脚が消耗した状態でのヒルクライムへの備えが必要
- 4月下旬は雨が降ることも多く、例年雨天での開催もあるため雨対策グッズの準備を推奨
おすすめランナー像: 坂道トレーニングを積んでいる中上級ランナーや、完走後の地元グルメ・温泉も含めてレース遠征を楽しみたいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
黒田官兵衛が築城した日本三大水城のひとつで、海水を引き込んだ堀が独特の風情を醸し出します。天守閣内は奥平家の歴史資料館として公開されており、中津の歴史をコンパクトに学べます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
ビスマン(殿畑双葉堂)
中津の南蛮文化を表現したビスケット生地に黄身餡を包んだ銘菓で、中津を代表する定番土産として長く親しまれています。
壱万円お札せんべい
中津市出身の福澤諭吉をモチーフにした壱万円札デザインのおせんべいで、ユニークさと香ばしい甘さが人気のご当地菓子です。
巻蒸(けんちん)
明治30年創業の立澤進栄堂が販売する、耶馬渓産キクラゲや銀杏を葛粉・小麦粉で蒸した伝統和菓子です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月26日
- 大分県 中津市
- 三光総合運動公園(スタート・ゴール)/〒871-0102 大分県中津市三光成恒510
マップを見る - フル
- タフなコース景色が良いお祭り・応援が熱い観光・温泉が楽しめる