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第84回スポーツメイトラン赤羽荒川ハーフマラソン

荒川沿い完全フラット・都心アクセス抜群のハーフ周回コース
大会の概要
スポーツメイトラン赤羽荒川ハーフマラソンは、東京都北区の荒川河川敷を舞台に定期開催されている市民ランニング大会です。第83回を数えるほど長い歴史を持ち、「スポーツを楽しもう!」を合言葉にマラソンの普及と仲間づくりを目的とした非営利団体が主催しています。雨天決行で気軽に参加しやすく、初心者から上級者まで幅広い層に支持されているアットホームな大会です。自動計測チップを使用し、完走証は当日即時発行されるため、タイム狙いのランナーにも対応しています。
コースの特徴
荒川河川敷の舗装されたサイクリングロードを使用したコースで、東京都内でありながら豊かな自然を感じながら走れるのが特徴です。沿道には緑が多く、開放感のある景色を眺めながら走ることができます。ゴール後には近隣の銭湯で汗を流せるのも魅力の一つとして知られています。
高低差については、荒川橋梁〜戸田橋間の片道2.5kmを折り返す周回コース(1周5km)で、高低差が全くない完全フラットなコースです。タイムを狙いやすく、ペースを刻みやすいため、自己ベスト更新を目指すランナーにも適しています。
ランナーの評判
良い点
- 高低差ゼロの完全フラットコースで、タイムを狙いやすく走りやすい
- 計測チップによる自動計測+完走証即時発行で、記録管理がしっかりできる
- 雨天決行・参加費リーズナブル・アクセス良好と、気軽に参加しやすい環境が整っている
注意点
- 受付会場・スタート地点から荒川河川敷まで徒歩約20分の移動が必要
- 専用駐車場がなく、近隣のコインパーキング利用または公共交通機関での来場が必須
- ゼッケン等の事前郵送はなく、開催2日前までにメールで詳細が通知されるため、迷惑メール設定の確認が必要
おすすめランナー像: 自己ベストを狙いたいランナー、初めてハーフに挑戦する初心者、月に一度のペース練習として定期参加したいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
大正時代に建設された鮮やかな赤色の水門で、荒川と隅田川を仕切っていた歴史的建造物です。経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定されており、荒川沿いジョギングの人気スポットにもなっています。レース後にコース沿いをそのまま歩いて立ち寄れます。
赤羽駅から徒歩約10分の高台に佇む神社で、勝負事にご利益があるとされています。境内の下を東北・上越新幹線が走るという珍しいロケーションで、鳥居越しに新幹線を眺めるスポットとしても有名です。
ご当地グルメ
おすすめお土産
赤羽あんこ
大正14年創業の地元製餡メーカー「王子製餡」の餡をデニッシュ生地で包んで焼き上げた赤羽の新定番スイーツで、赤羽駅南改札口そばで購入できます。
初宿(どら焼き)/喜田家
栗がごろりと入った老舗の贈答用どら焼きで、エキュート赤羽店でも購入でき、慶弔事の手土産としても定番の一品です。
セキネの肉まん
赤羽で長年親しまれてきた老舗の肉まん・シューマイ専門店の手作り肉まんで、もっちりした皮と肉汁あふれる餡が特徴のローカルな名物土産です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月18日
- 東京都 北区
- JR京浜東北線高架下(赤羽駅北口付近)
マップを見る - ハーフ
- タイムが狙いやすい景色が良い初心者向け
- 3時間(ハーフマラソン)