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第3回 つるみ川 みちくさしょぼしょぼフルマラソン

9時間制限・定員200名、鶴見川フラット河川敷を走るフルマラソン
大会の概要
「つるみ川 みちくさしょぼしょぼフルマラソン」は、みちくさマラニック走援隊が企画・運営する、競技性よりも楽しさを重視したアットホームなフルマラソン大会です。2025年4月に第1回が開催され、今回が第3回となります。定員は200名(先着順)の小規模大会で、参加者やスタッフ同士の距離が近く、初めての参加でもフレンドリーな雰囲気が評判です。ゴール後には「お楽しみエイド」でのおもてなしがあり、タイムを競うレースではなく仲間と楽しく走りきることが大切にされています。
コースの特徴
鶴見川の河川敷を往復する約42kmのコースで、フラットな地形が続くため脚への負担が少なく、フルマラソン初挑戦の方にも走りやすいコース設計になっています。コース上には6箇所のエイドが設けられており、補給ポイントが充実しています。交通規制のかからない一般開放コースのため、信号待ちが生じる箇所もありますが、それも「みちくさ」らしさとして参加者に親しまれています。
高低差はほぼなく、ペースを崩しにくいフラットな河川敷コースです。
ランナーの評判
良い点
- 制限時間が9時間と非常に長く、初心者やゆっくり走りたいランナーでも完走を目指しやすい
- スタッフや参加者同士がフレンドリーで、アットホームな雰囲気が好評。初参加でも溶け込みやすい
- ゴール後のお楽しみエイドでの食事など、完走後の楽しみが用意されていてモチベーションを保ちやすい
注意点
- 交通規制のない一般道・歩道を走るため、信号待ちが発生することがある
- 更衣室の用意がないため、走れる服装で会場に来場する必要がある
- 定員200名の小規模大会のため、エントリーが早期に締め切られる場合がある
おすすめランナー像: フルマラソン初挑戦のランナー、タイムより完走・楽しさを重視したいランナー、本命レースに向けた長距離練習の場を探しているランナー
近くの観光地・おすすめスポット
かつて「東京の奥座敷」と呼ばれた綱島温泉の天然温泉を楽しめる日帰り温泉施設で、レース後の疲れた脚をゆっくり癒すのにおすすめです。神奈川最大級の規模を誇り、岩盤浴も併設しています。
昭和7年建設の古代ギリシャ様式と東洋の意匠が融合した横浜市指定有形文化財で、映画・ドラマのロケ地としても人気があります。大倉山公園内に位置し、梅の季節も美しく、レース翌日の散策にぴったりです。
三つの池と豊かな樹林に囲まれた自然豊かな公園で、35品種・約1000本の桜が咲き誇る「さくら名所100選」にも選ばれています。4月下旬の大会時期は新緑が美しく、レース後の散策にもおすすめです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
崎陽軒のシウマイ(真空パック・冷蔵)
横浜を代表するお土産で、賞味期限が長い真空パックや冷蔵タイプは持ち帰りに便利で全国的に人気があります。
ありあけのハーバー
横浜銘菓のひとつで、しっとりした生地とミルク餡が特徴の洋菓子で、横浜らしい上品な手土産として定番です。
横濱月餅(崎陽軒)
崎陽軒が日本人の味覚に合わせて作った月餅で、横浜ならではの中華と和のテイストが融合したお土産です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月26日
- 神奈川県 横浜市
- 大綱橋付近・鶴見川河川敷(東急東横線 綱島駅すぐそば)
マップを見る - フル
- タイムが狙いやすい初心者向け
- 9時間(17:00まで)